立場が違うからこその「気づき」を成長に

総合職(事務系)
(民間出向)日本生命保険相互会社人的資本経営支援室
調査役
平成19年
少子高齢化が進行する中で、いかに成長を続けていくか・・、私の部署では、人(従業員)への投資が企業の競争力や価値を高めるという「人的資本経営」をキーワードに、企業年金・企業保険といった従来の保険サービスのみならず、多様なサービスを通じた企業の支援をミッションとしています。
自分もその一端として、企業とのやりとりや事業の企画立案等にかかわっていますが、この分野は、ヘルスケア、育児・介護と仕事の両立支援など、厚労省にかかわる内容も多く、国の政策の影響力の大きさ、すそ野の広さというものを肌で感じ、改めて身が引き締まります。
一つ一つの仕事をとってみれば、状況・課題を的確に見極め、調整を重ねながら解決策を講じていくプロセスの積み重ねであり、それは官でも民でも変わりませんが、これまでに培った知識や経験もベースに、立場が違うからこその「気づき」を得ながら、また自らをアップデートし、次の仕事に活かしていく、そんな毎日です。
