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山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドライン

山岳トンネル工事の切羽における肌落ち災害防止対策に係るガイドライン

 山岳トンネル工事における掘削の最先端(切羽)では地山が露出しており、岩石の落下等(肌落ち)による労働災害がたびたび発生しています。肌落ち災害では、6%が死亡し、42%が休業一ヶ月以上となっており、発生した場合の重篤度が高くなっています。
 厚生労働省では、山岳トンネル工事の切羽における労働災害の防止を図るため、望ましい取組をガイドラインとしてとりまとめ、平成28年12月に公表しました。
 さらに、平成30年1月には、その後の肌落ち災害の発生状況を踏まえ、ガイドラインを改正しました。
 肌落ち災害の防止を図るためには、肌落ちが発生する切羽への立入を原則として禁止し、切羽に立ち入る場合は監視を行うことが重要です。また、切羽を安定させるために鏡吹付等の肌落ち防止措置を採ることも有効です。更には、切羽に立ち入る機会を減らすため、装薬作業の遠隔化等の取組を進めていく必要があります。
 厚生労働省では発注者、施工業者にガイドラインを周知し、ガイドラインに基づく取組の普及を図っています。

 

○概要

<平成28年12月26日>ガイドラインを策定しました。



<平成30年1月18日>ガイドラインを改正しました。

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