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検体測定室事業と類似サービス事業の違いについて

簡易な検査は、薬局等においてサービスが提供されていますが、その事業形態は主に2つに分かれます。

1.検体測定室 
  利用者が自己採取した検体について、その場所で検査、測定が行われ、直ちに検査結果を受け取るもの


2.検体測定室に類似するサービス
  利用者が自己採取した検体について、検査センター(衛生検査所)に検体を搬送し、検査、測定が行われ、後日、検査結果を受け取るもの
  (※)この類似するサービスは、検査・測定の作業が臨床検査技師等に関する法律(昭和33年法律第76号)に基づく衛生検査所で行われるため、検体測定室以外のサービスとして取り扱っています。
 

なお、厚生労働省では、「検体測定室に関するガイドライン」(平成26年4月)を定め、検体測定室に対して、適切な衛生管理や精度管理の実施、利用者に対する健康診断等の受診勧奨の励行などを求めているところですが、検体測定室に類似するサービスについても、適切な衛生管理の実施等が重要であるため、ガイドラインに準じて取り扱われるよう周知しています。

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照会先: 医政局地域医療計画課医療関連サービス室
TEL: 03-5253-1111(内線2538、2539)
FAX: 03-3503-8562
メールアドレス: 
k-sokutei@mhlw.go.jp

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