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看護課の活動の紹介

認知症ケア研究会

 宮古南静園では、医療・介護サービスの向上を目的とした研究会の一つとして「認知症ケア研究会」があります。主な活動は認知症の病態・治療・ケアに関する学習や評価、事例検討等を行っています。また、その活動の一つに「パニパニ運動会」があります。以前は入所者と職員を交えて、徒競走、玉入れ、パン食い競争など様々な競技を行っていました。しかし、現在では入所者の高齢化が進み、入所者が参加できる競技が少なくなっています。認知症ケア研究会ではみんなが参加でき、入所者も職員も楽しめるよう入所者の運動レベルを考え風船バレーや玉入れ合戦を行っています。休憩時間には入所者さんに喜んで貰えるようフォークダンスをしたり、笑いの多いイベントになっています。

フットケア研究会

 フットケア研究会では、スタッフのフットケアに関する知識と技術の向上を図りながら、入所者や退所者の方々の足の観察やケアを行い、異常の早期発見と足病変の予防に努めています。足は立って歩くために欠かすことのできない、身体の重要な部位です。
足の状態を整えて充実した生活が送れるように取り組んでいます。

BLS研修

 医療安全研修の一つとして、全職員を対象としたBLS研修を毎年実施しています。 研修では、園内救急看護認定看護師・介護員が中心となって、急変者を発見した時の対応や、効果的な心臓マッサージの方法、AEDの正しい安全な使い方などを学びます。園内はもちろん、普段の生活の中でも、いつどこでそのような状況に出会うかわかりません。
いざというときに、自信と勇気を持って目の前の人を助けることができるよう演習を行っています。