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令和元年度 看護教育計画


レベル 研修名 到達目標
レベルⅠ 新採用者
(看護師・介護員)
当園の機能および看護師としての役割と責任を理解し必要な知識と技術が習得できる
1.ハンセン病とハンセン病後遺症が理解できる。
2.ハンセン病後後遺症が入所者に及ぼす影響をふまえ、必要なケアがわかる。
3.日々の看護の振り返りを通して、自己の課題を見出すことができる。
4.医療従事者としての社会的役割や行動を考える事ができる。
レベルⅡ 看護実践研修
(救急看護
医療安全
感染)
1.救急・急変時の役割を理解し、根拠に基づいた急変時の対応、処置ができる。
2.研修で学んだ知識・技術を部署内のスタッフに伝達することができる。
3.園内救急看護認定看護師の認定試験に合格する。
4.医療安全や感染対策が理解できる。
レベルⅢ 認知症ケア 1.認知症の疾患および症状が理解できる
2.事例展開を通して、その人に合った、必要な看護を導き出すことができ、実践できる。
3.取り組みをまとめ、発表ができる。
レベルⅣ リーダーシップ研修 1.リーダーシップとは何かを知ることができる
2.自部署における看護・介護上の問題に対し、リーダーとしてどのように行動すればよいかがわかる。
3.リーダーとして主体的に行動し、他部署と連携を取りながらスタッフに働きかけることができる。
4.取り組みをまとめ、発表ができる。
レベルⅤ 看護・介護研究 1.日々の看護実践の中から、研究的に取り組むことができる課題を見出すことができる。
2.研究計画書を作成し、研究の方向性を明確にすることができる。
3.1年間の取り組みを研究論文としてまとめることができる。
4.研究成果の発表ができる。
5.円滑に研究活動を行うために、役割を効果的に発揮できるよう調整ができる。