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群馬県吾妻郡草津町大字草津乙647番地
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看護部門の紹介

看護部の理念


「ハンセン病療養所」の歴史および「ハンセン病」の特徴を踏まえ、
入所者の皆様がその人らしい平穏な生涯を送ることができるよう、
質の高い看護・介護を提供します。


看護部の方針


1)個々のニーズに合った看護・介護をします。
2)知的やさしさをもった看護・介護をします。
3)安全・安楽な療養のために環境を整えます。
4)看護・介護技術の向上に努めます。
5)入所者を中心とした他部門との協調に努めます。
6)看護・介護を通して人間的成長を遂げます。


看護部の目標


1)入所者一人ひとりの意向を尊重した生活支援体制の構築
2)基本方針(一人にしない、寝たきりにしない、老いを楽しく)の実践
3)入所者一人ひとりが安心・安全な療養生活を送れるための環境整備
4)現任教育の推進
5)効果的な人材活用と離職防止


看護部の教育


 教育目的
  1)国立療養所栗生楽泉園及び看護部の理念と方針に基づいて、組織の一員としての自覚を高め、行動できる人材を育成する。
  2)ハンセン病療養所で生活する入所者の歴史が理解でき、人権を尊重する人材を育成する。
  3)ハンセン病療養所の職員として、専門的知識・技術を習得し、看護・介護が実践できる人材を育成する。

 教育目標
  1)ハンセン病療養所の看護部職員としての役割と責任を自覚して行動できる能力を養う。
  2)入所者の歴史を理解し、人権を尊重した看護・介護が提供できる能力を養う。
  3)ハンセン病と後遺症が理解でき、適切な看護・介護が提供できる能力を養う。
  4)高齢化している入所者に対応するため、高齢者の特徴を理解した看護・介護が提供できる能力を養う。
  5)入所者、家族、世話人、医療メンバーとの望ましいコミュニケーション技術を習得する能力を養う。




看護部の組織と各部署へのリンク


組 織


病 棟


外 来


居 住 区


部 署
















各部署にはリンクがあります。(クリックして下さい。)

看護学生・現役看護師・潜在看護師のためのインターンシップのご案内  看護師からのメッセージ



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