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障害者を雇い入れた場合などの助成

●障害者を雇い入れた場合などの助成

雇い入れた場合

特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者雇用開発助成金)

ハローワーク等の紹介により障害者を雇用する事業主に助成します。

障害者トライアル雇用奨励金

障害者を試行的に3か月間雇い入れた場合、また、週20時間以上の勤務が難しい精神障害者・発達障害者を3〜12か月間かけて20時間以上の勤務を目指して試行雇用を行う場合、「障害者トライアル雇用奨励金」を受けることができます。

発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金

発達障害者又は難治性疾患患者をハローワークの紹介により雇い入れ、継続して雇用する労働者として新たに雇い入れた事業主に50万円(中小企業の場合135万円)を支給します。

障害者初回雇用奨励金(ファースト・ステップ奨励金)

障害者の雇用経験のない中小企業において、初めて障害者を雇用し法定雇用率を達成した場合に、120万円を支給します。

中小企業障害者多数雇用施設設置等助成金

障害者の雇入れに係る計画を作成し、当該計画に基づき、障害者を10人以上雇用するとともに、障害者の雇入れに必要な事業所の施設・設備等の設置・整備を行う中小企業事業主に対し、当該施設・設備等の設置等に要した費用に応じて2000万〜3000万円を支給します。

精神障害者等雇用安定奨励金(精神障害者雇用安定奨励金)

精神障害者の雇用を促進するとともに職場定着を図るため、精神障害者を新たに雇入れるとともに、精神障害者が働きやすい職場づくりを行った事業主に対して助成します。

精神障害者等雇用安定奨励金(重度知的・精神障害者職場支援奨励金)

重度知的障害者または精神障害者を雇入れるとともに、その業務に必要な援助や指導を行う職場支援員を配置する事業主に対して助成します。

施設などを整備した場合

障害者雇用納付金制度に基づく助成金

事業主が障害者を雇用するために、職場の施設等設置・整備や適切な雇用管理を図るための特別な措置を行った場合、その費用の一部を助成します。

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