肝炎総合対策の推進

普及啓発

教育、職場、地域あらゆる方面への正しい知識の普及

肝炎は感染症の1つですが、常識的な注意事項を守っていれば、日常生活で感染することはまずあり得ません。そうした肝炎に関する正しい知識を皆さんに知っていただき、肝炎ウイルスの感染予防に資するとともに、患者・感染者の方がいわれのない差別を受けることのないよう、より一層の普及啓発に努めます。

平成22年度から、地域の実情に応じた肝炎患者・家族等への支援を強化するため「肝炎患者等支援対策」を行っています。

(参考)
リーフレット等はページ下部にまとめて掲載しています(「肝炎に関する資料集」)。

【肝臓週間について】  
毎年5月第4週(平成23年は5月23日(月)〜5月29日(日))は「肝臓週間」といい、広く皆様に肝疾患に関する正しい知識を身につけ、また、感染予防の重要性を知っていただくため、各都道府県で普及啓発を行っています。併せて、肝疾患の最新の医学的知見を集約するパネルディスカッションも開催しています。
※パネルディカッションの詳細はこちら
http://www.vhfj.or.jp/02.event/index.html

キャラクターについて

下のキャラクターは、厚生労働省の肝炎総合対策におけるマスコットです。
頭の部分は、肝臓のかたちをイメージしています。

肝炎総合対策マスコットキャラクター


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