肝炎総合対策の推進

診療体制

診療体制の整備の拡充

肝炎医療の均てん化(地域によってかたよりのないよう、等しく向上させること)のために、各都道府県で「肝疾患診療連携拠点病院」を選定し、医療の連携を図るほか、患者・キャリア・家族からの相談等に対応する「肝疾患相談センター」を設置することとしています。
また国においては、平成20年11月に「肝炎情報センター」を設置し、拠点病院間の情報共有の支援、研修、最新情報の提供等を行っています。

肝硬変・肝がん患者に対する心身両面のケア、医師等に対する研修や講習会の実施

(参考)

各自治体における肝炎対策の現状について(08年12月24日)
肝炎情報センターのホームページ開設について(08年12月1日)
都道府県における肝炎検査後肝疾患診療体制に関するガイドライン

病診連携の強化

肝炎ウイルス検査の結果により、治療が必要となった方へ適切な助言等が行える人材の養成や、治療履歴等が記載できる手帳を作成するなど、病診連携に資する取組を推進します。(平成23年度新規補助事業メニュー)

▲ページの上部に戻る

ページの先頭へ戻る