国立療養所奄美和光園

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概要

概況

所管 厚生労働省
園長 厚生労働技官 加納 達雄
法人番号 6000012070001
所在地 〒894−0007
鹿児島県奄美市名瀬和光町1700番地
Tel:0997−52−6311
Fax:0997−53−6230
創立 昭和18年4月5日
学会認定 日本皮膚科学会認定 専門医研修施設 ロゴ
認定第JC1782-2号
敷地面積 126,221平方メートル
建物延面積 13,417平方メートル
入院定床 医療法定床 144床(内 一般病床4床)H28.3.15
交通の便
  • 鹿児島空港より奄美空港まで飛行機で50分
  • 奄美空港より名瀬行特急バスにて40分、
    浦上だいわ前バス停下車、徒歩20分(直通2本45分 和光園前バス停下車)
  • 名瀬中心部発「しまバス」にて10分、和光園前バス停下車
  • 名瀬港よりタクシーで10分

沿革

昭和18年 定床100床が完成し、名称を「奄美和光園」と定めた。
昭和19年 入所者19名で、開園式を挙行するも、戦争の激化とともに入所者は離散し、終戦となった。
昭和21年 2.2宣言により、奄美群島は沖縄と共に行政分離され、米軍統治による群島政府管轄となった。
昭和22年 特別軍政布告第13号「らい患者強制収容布告」が発せられる。
昭和23年 沖縄愛楽園より107名引き揚げ入所
入所者は一躍360名となった。
昭和24年 入所者自治会(和光会)発足
昭和25年 全員に治療薬プロミン注射開始
昭和28年 らい予防法、改正公布(法律214号)
昭和28年 本土復帰、再び厚生省に移管
昭和43年 皇太子同妃殿下の行啓
昭和46年 高松宮同妃殿下ご来園
昭和47年 昭和天皇皇后両陛下行幸啓
昭和58年 一般外来保険診療開始
昭和63年 人事院総裁賞を受ける。
平成08年 らい予防法廃止に関する法律実施
平成1O年 らい予防法違憲国家賠償訴訟、提訴
平成13年 国賠訴訟・熊本地裁判決、国控訴せず確定
平成14年 和解に関する基本合意書、調印
平成14年 社会復帰支援事業施行
平成15年 天皇皇后両陛下行幸啓
平成20年 ハンセン病問題基本法の成立
平成25年 一般入院診療開始

交通アクセス

交通アクセス

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所在地 鹿児島県奄美市名瀬和光町1700番地
電話 TEL:0997-52-6311
FAX:0997-53-6230
位置 鹿児島より南西に航路距離383km隔てた奄美大島の奄美市の一角を占める。
交通
  • 鹿児島空港より奄美空港まで飛行機で50分
  • 奄美空港より名瀬行特急バスにて40分、
    浦上だいわ前バス停下車、徒歩20分(直通2本45分 和光園前バス停下車)
  • 名瀬中心部発「しまバス」にて10分、和光園前バス停下車
  • 名瀬港よりタクシーで10分
〒894-0007 鹿児島県奄美市名瀬和光町1700番地 Tel:0997-52-6311 Fax:0997-53-6230

日本皮膚科学会認定認定第JC1782号