国立療養所奄美和光園

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交流会館(歴史資料館)

交流会館 外観

お知らせ

 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、園外の方の見学につきましては、当面自粛をお願いしています。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

交流会館(歴史資料館)の目的

(1)奄美和光園の歴史紹介
(2)ハンセン病に対する正しい知識の普及および啓発
(3)地域との交流
「交流会館(歴史資料館)案内」の新型コロナウイルス休館中動画

展示内容

 かつての和光園の姿を伝える写真、入所者が用いていた生活用具など、和光園の歴史を学ぶことが出来る資料を展示しています。

交流会館 展示1 交流会館 展示2
交流会館 展示3 交流会館 展示4
交流会館 配置

  展示品編1                   展示品編2

交流会館(歴史資料館)展示品編1 交流会館(歴史資料館)展示品編2

  展示品編3                   館内50インチモニター①

交流会館(歴史資料館)展示品編3 交流会館(歴史資料館)館内50インチモニター①

  館内50インチモニター②             館内50インチモニター③

交流会館(歴史資料館)館内50インチモニター② 交流会館(歴史資料館)館内50インチモニター③

会館案内

・開館時間 9:00~12:00(入館は11:30迄)
       13:00~16:30(入館は16:00迄)
・休 館 日:土・日・祝日
       館内整理日等
       年末年始(12/29~1/3)
・入 館 料:無料
・館内面積:80㎡

和光園の歴史

和光園の歴史

歴史的建造物

ハンセン病違憲国家賠償訴訟全国原告団協議会、同全国弁護団連絡会及び全国ハンセン病療養所入所者協議会(以下、併せて 「統一交渉団」という。)と厚生労働省は、平成13 (2001)年7月23日付 「基本合意書」、平成13(2001)年12月25日付 「ハンセン病問題対策協議会における確認事項」及び平成14 (2002)年1月28日付 「基本合意書」に基づき、平成23(2011)年6月22日、ハンセン病問題対策協議会を開催し、「歴史的建造物等保存事業」等について、 合意したことを確認しています。
「歴史的建造物等保存事業」の目的は、ハンセン病隔離政策の歴史・実態を後世に伝える建造物・史跡等を保存・復元することによって、ハンセン病及びハンセン病対策の歴史に関する普及啓発を実施し、 ハンセン病患者の名誉回復を図ることにあります。
当園では、平成25(2013) 年11月29日、奄美和光園入所者自治会と奄美和光園との間で「歴史的建造物にかかる合意書」を交わし、 当園の歴史的建造物を国に登録して、 補修・整備・保存を行うこととしています。

    1  旧納骨堂                  5  未感染児保育所(育葉寮)跡

旧納骨堂 未感染児保育所(育葉寮)跡

    2  旧火葬場                  6  高倉(行啓記念公園散策)

旧火葬場 高倉

    3  霊安解剖棟                 7  東屋(展望台)

霊安解剖棟 東屋(展望台)

    4  双葉分校跡・少年舎跡・少女舎跡       8  浄水場跡

双葉分校跡・少年舎跡・少女舎跡 浄水場跡
〒894-0007 鹿児島県奄美市名瀬和光町1700番地 Tel:0997-52-6311 Fax:0997-53-6230

日本皮膚科学会認定認定第JC1782号