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命を守る「ゲートキーパー」とは?

自殺を防ぐ「ゲートキーパー」にはさまざまな役割があります

心理、社会的問題や生活上の問題、健康上の問題を抱えている人など、自殺の危険を抱えた人々に気づき適切にかかわるゲートキーパー。特別な資格はありません。

  • ・地域のかかりつけの医師、保健師
  • ・行政や関係機関などの相談窓口
  • ・民生委員・児童委員や保健推進委員、ボランティア
  • ・家族や同僚、友人

など、支援が必要な人の周囲にいる人々が、それぞれの立場や職業によって異なるゲートキーパーの役割をもっています。
ゲートキーパーに共通してポイントとなる主な要素は「気づき」「傾聴」「つなぎ」「見守り」の4つです。

自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援することが重要です。1人でも多くの方に、ゲートキーパーとしての意識を持っていただき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります。

どんな支援が自殺防止につながるか知りたいという方のための2種類のテキストがあります。
下記からダウンロードしてお使いいただけます。

ゲートキーパー養成研修用動画

「ゲートキーパー養成研修用動画」を作成し公開しています。