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破傷風

破傷風の予防にはワクチン(DPT-IPV、DPT、DT等)接種が有効です。

病気について

病気の概要

 破傷風は、破傷風菌により発生し、かかった場合に亡くなる割合が非常に高い病気です。以前は新生児の発生もみられましたが、近年は30歳以上の成人を中心に患者が発生しています。
 主に傷口に菌が入り込んで感染を起こし毒素を通して、さまざまな神経に作用します。口が開き難い、顎が疲れるといった症状に始まり、歩行や排尿・排便の 障害などを経て、最後には全身の筋肉が固くなって体を弓のように反り返らせたり、息ができなくなったりし、亡くなることもあります。

破傷風の発生状況

破傷風にかかった場合

ワクチン接種の効果

 ワクチン接種により、100%近い方が十分な抗体を獲得すると報告されています。

標準的なワクチン接種スケジュール

  • その他 1期:初回接種については生後3ヵ月〜12ヵ月の期間に20〜56日までの間隔をおいて3回、追加接種については3回目の接種を行ってから6ヵ月以上の間隔(標準的には12ヵ月〜18ヵ月の間隔)をおいて1回の接種を行います。
  • その他 2期:11〜12歳の期間に1回の接種を行います。

※より詳しい情報については 別ウィンドウで開く http://idsc.nih.go.jp/vaccine/dschedule.html をご参照下さい。

 定期の予防接種は、各市町村が実施主体となっていますので、お住まいの市町村での実施方法など、詳細については、市町村の予防接種担当課にお問い合わせください。

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