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救命救急センターの評価結果(平成26年度)について

○ 救命救急センターの評価については、サイト内リンク 救急医療体制基本問題検討会報告書(平成9年12月)における「既存の救命救急センターを再評価し、その機能を強化する」との提言等を踏まえ、平成11年度から救命救急センター全体のレベルアップを図ることを目的として実施しています。

○ 平成22年度評価(平成21年度実績)より新たな方法で充実段階評価を実施。  
  (PDF 救命救急センターの新しい充実段階評価について(平成21年03月31日付 厚生労働省医政局指導課長通知 医政指発第331001号)[PDF:527KB] )

  ・ 具体的には、各救命救急センターからの診療体制や患者受入実績等に関する報告に基づき、「評価項目」と「是正を要する項目」に区分して点数化し、
   「是正を要する項目」の合計点数を基に、各施設の充実段階をA,B,Cに区分。

  ・ 是正を要する項目が2年間継続して22点以上の場合B評価、3年以上継続して22点以上の場合C評価となる。

○ 評価結果は、
  ・ 救命救急センター運営事業費の補助額に反映させている。 
  ・ 診療報酬点数の救命救急入院料加算の施設基準としている。

○ なお、評価は、診療の体制面を中心に行っており、各救命救急センターの診療水準そのものを評価したものではありません。

評価結果の概要について

○ 今回の評価は平成26年3月31日までに運営を開始した全国266ヶ所の救命救急センターを対象としている。
  各救命救急センターの評価結果は、PDF 資料1 [PDF:139KB] のとおりである。(点数の詳細はPDF 資料2 [PDF:228KB] 、実数の詳細はPDF 資料3 [PDF:133KB] のとおり)

○ 是正を要する項目が22点以上の救命救急センターは、今回は2ヶ所が該当し、うち1ヶ所が平成22年度から継続して22点以上であったため、  
  その結果としてA評価が265ヶ所、B評価が0ヶ所、C評価が1ヶ所となった。

○ 評価の対象となった診療体制等は、平成25年度の実績に基づいている。

(照会先)

厚生労働省 医政局 地域医療計画課
救急・周産期医療等対策室
  救急医療専門官 辻 (内線:2559)
  救急医療係 主査 石川 (内線:2550)
  (代表) 03-5253-1111

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