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職場環境を整備・改善したい

職場環境を整備・改善したい

1 長時間労働を抑制したい(各種助成金)

職場意識改善計画を作成して改善に取り組む場合に、2年間で最大200万円の助成金が受けられます。また、中小企業団体が団体として取り組む場合に最大600万円の助成金が受けられます。詳細はこちら

2 労働者の安全・健康を確保したい(各種支援事業)

事業者の行う労働災害防止のための基盤・環境づくりを支援する制度があります。詳細はこちら

3 仕事と家庭を両立しやすい職場へ(各種助成金)

仕事と家庭を両立しやすい職場環境の整備に取り組む中小企業の事業主を支援するために、各種助成金を用意しています。詳細はこちら

4 労働保険への加入・事務手続き支援

  1. (1)労働保険の事務手続を外部委託したい
    労働保険の事務手続を、労働保険事務組合に委託することができます。労働保険事務組合は、事業主の委託を受けて、事業主の方が行うべき労働保険の事務を処理することについて、厚生労働大臣の認可を受けた中小事業主などの団体です。詳細はこちら
  2. (2)事業主だが労災保険に加入したい
    中小企業事業主や自営業者など、労働者以外の方のうち、その業務の実態、災害の発生状況などからみて、特に労働者に準じて保護することが適当であると認められる方は、特別に任意加入が認められます。詳細はこちら

5 従業員の持ち家取得・財産形成支援(勤労者財産形成促進制度)

働く人の計画的な財産づくりを国と事業主が支援する勤労者財産形成促進制度があります。給料などからの天引きで、無理なく貯蓄ができ(財形住宅・年金貯蓄は、元利合計550万円まで利子非課税)、大型で長期・低利な住宅融資も利用できます。 詳細は、(独)勤労者退職金共済機構勤労者財産形成事業本部まで

6 退職金共済(中小企業退職金共済制度)

中小企業退職金共済制度を利用すれば、毎月掛金を支払うだけで、従業員の退職金制度を作ることができます。掛金は非課税で、国が掛金の一部を助成します。建設業、清酒製造業、林業を対象とした退職金共済制度もあります。詳細はこちら

7 パート・派遣労働者・有期契約労働者の正社員化を進めたい(各種助成金)

  1. (1)均衡待遇・正社員化推進奨励金
    パートタイム労働者や有期契約労働者の雇用管理の改善を図るため、正社員への転換制度や正社員と共通の処遇制度などを設け、実際に制度を適用した場合に奨励金が受けられます。詳細はこちら
  2. (2)派遣労働者雇用安定化特別奨励金
    受け入れている派遣労働者を直接雇い入れる場合に最大100万円の奨励金が受けられます(平成28年3月31日までの暫定措置)。
    詳細はこちら
    様式はこちら

8 介護分野・建設業の雇用管理改善

  1. (1)介護
    介護分野における雇用の創出・安定のため、介護事業主に対して雇用管理の改善をはじめ、さまざまな支援策を行っています。詳細はこちら
  2. (2)建設
    建設事業主や建設事業団体などが雇用管理の改善や建設労働者の技能の向上などを図るための取組を行う場合に、賃金や経費の助成を受けられます。詳細はこちら

9 障害者の雇用を継続させたい

  1. (1)相談・支援機関
    地域障害者職業センターは、障害者の職場にジョブコーチを一定期間派遣し、職場定着などの支援を実施しています。詳細はこちら
  2. (2)各種助成金
    障害者を雇用するために職場の施設・設備などを設置・整備する場合や雇用管理の改善を行う場合などに助成金を受けられます。詳細は高齢・障害・求職者雇用支援機構まで
  3. (3)障害者雇用に係る税制上の優遇措置
     障害者を多数雇用する事業所に対する税制上の優遇措置があります。詳細はこちら

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