対応策 調査・分析結果 自社診断 セミナー情報 資料
シェア ツイート
働き方・休み方改善ポータルサイト リンク集

DX時代のシステム開発と従来型のシステム開発に求められる発注者と受注者のあるべき関係

最先端ITを利活用した顧客への新しい価値創造や社会課題の解決はデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)と呼ばれるように、これらの技術はあらゆる産業のビジネスに変化をもたらし、社会のあり方を根本から変えていくことが予測されます。
DXのためのシステム開発では、発注者・受注者が一体となって新たな顧客経験を創出します。これは、 既存業務を担うシステムのように受注者側が開発を請け負う体制では成り立たないため、発注者・受注者が対等な立場となるように人材と体制の整備を進めていかなければなりません。一方、従来型のシステム開発においても、発注者の情報システム部門が業務部門の要求に抗しきれない等の理由で、大きな手戻りの原因となるような要件変更が発生するケースがあります。ここでもやはりステークホルダが対等の立場になる必要があります。
事業環境が目まぐるしく変化する昨今、プロジェクトを円滑に推進するためには、発注者・受注者が一体となり良好な関係を築くことが重要です。システム開発における発注者・受注者間の良好な関係づくりに向けて、開発現場における受注者から発注者への要望や、それらの要望に対する発注者の考え方や取組の好事例を「発注者・受注者で実現するIT業界の取引環境改善と働き方改革~円滑なプロジェクトの推進に向けて~」で紹介していますので、是非ご覧ください。

「発注者・受注者で実現するIT業界の取引環境改善と働き方改革~円滑なプロジェクトの推進に向けて」の構成

「働き方改革ハンドブック 情報通信業(情報サービス業編)(平成29年)」 をもとに、IT業界の取引構造によって生じる長時間労働の是正を阻害すると考えられる6つの阻害要因を抽出。