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なぜ今、改革が必要なの?

国民皆保険・皆年金の達成から半世紀が過ぎ、少子高齢化が進展し、雇用環境の変化、貧困・格差の問題など、社会が大きく変化しています。
こうした中、「安心の支え合い」である社会保障制度を守り、進化させ、受け継いでいくため、時代の要請に合ったものに変えることが必要です。

人口ピラミッドの変化

  • 人口構成が長期的に変化していきます。

社会保障給付費の推移

  • 社会保障給付費の総額は、この20年で倍以上に増えています。
  • 今後も高齢化の進行に伴って、さらなる増加が見込まれています。

歳出・歳入構造の変化

  • 社会保障の財源には、保険料の他、多額の「公費」が使われています。
  • 社会保障のための「公費」は、国の歳入の大きな部分を占めています。
  • 国の歳入のうち、税収でまかなわれているのは5割程度で、4割強は国債でまかなわれています。
  • これは将来世代への負担の先送りであり、このままでは子どもや孫たちの世代に過重な借金を背負わせることになってしまいます。
  • 社会保障制度の改革とともに、負担を先送りしないために財政健全化を同時達成する「社会保障と税の一体改革」が、今、必要なのです。

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