ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 福祉・介護 > 生活保護・福祉一般 > 生活困窮者自立支援制度 > 平成28年度生活困窮者自立支援制度人材養成研修

平成28年度生活困窮者自立支援制度人材養成研修

平成28年度生活困窮者自立支援制度人材養成研修 《国研修》

 平成28年度生活困窮者自立支援制度人材養成研修は、自立相談支援事業従事者養成研修、就労準備支援事業従事者養成研修、家計相談支援事業従事者養成研修、担当者研修を実施しました。
 自立相談支援事業従事者養成研修は、主任相談支援員、相談支援員、就労支援員の3職種に共通する「【前期】共通プログラム」と、職種ごとの専門性に特化した「【後期】プログラム」で構成されています。

○ 自立相談支援事業従事者養成研修
  ・ 主任相談支援員養成研修 … 【前期】共通プログラム 及び 【後期】主任相談支援員養成研修
  ・ 相談支援員養成研修    … 【前期】共通プログラム 及び 【後期】相談支援員養成研修
  ・ 就労支援員養成研修    … 【前期】共通プログラム 及び 【後期】就労支援員養成研修
○ 就労準備支援事業従事者養成研修
○ 家計相談支援事業従事者養成研修
○ 担当者研修

ページの先頭へ戻る

《国研修》 研修教材利用上の注意事項について

本資料の利用にあたっては、下記事項を必ずお守りください。

○ 研修教材を配布して使用(部分的転載・引用を含む)する際には、「平成28年度生活困窮者自立支援制度人材養成研修、○○支援員養成研修、○○氏資料より引用」のように出典を明示すること。

なお、内容を一部改編(抽出等)して使用する場合も、「平成28年度生活困窮者自立支援制度人材養成研修、○○支援員養成研修の資料、○ページを一部改編して作成」等と表示すること。

○ 教材の趣旨や意図が変わりうる改編は行わないこと(文章の書き換え、図版の変更、写真や図表の一部のみの利用といった極端な抽出・改編、等)。

○ 販売目的の利用はしないこと。発行書籍等に引用する場合は、出典を明記するとともに、厚生労働省及び作成者の許可を得ること。

ページの先頭へ戻る

【前期】共通プログラム 《国研修》

講義(1)

生活困窮者支援の基本的考え方

講義(2)

自立相談支援事業の目的、支援の流れ

講義(3)

他制度の活用・連携

講義と演習(4)

支援員に求められる倫理・基本姿勢を支える人材育成と職場づくり

講義と演習(7)

生活困窮者支援を通じた地域づくり

講義と演習(8)

相談支援の展開

講義と演習(9)

就労支援の考え方と実施方法

ページの先頭へ戻る

【後期】主任相談支援員養成研修 《国研修》

「学びの見取り図」とは、本制度において主任相談支援員に求められる役割と視点をまとめ、研修の実施にあたり学ぶべき範囲を示したものです。

講義と演習(1)

主任相談支援員の役割

講義と演習(2)

職員の資質向上と職場(組織)づくり

講義と演習(3)

アセスメント・プラン作成

講義(4)

生活困窮者支援と地域づくりの意義

講義と演習(5)

個を支える地域づくり

講義と演習(6)

社会資源とネットワークの開発

講義と演習(7)

支援困難事例の検討

講義と演習(8)

研修の振り返り

ページの先頭へ戻る

【後期】相談支援員養成研修 《国研修》

「学びの見取り図」とは、本制度において相談支援員に求められる役割と視点をまとめ、研修の実施にあたり学ぶべき範囲を示したものです。

講義と演習(1)

個別支援の基本

講義と演習(2)

地域を基盤とした相談支援のあり方

講義(3)

援助関係をつくりにくい人への支援

講義(4)

任意事業と連携のあり方

講義と演習(5)

アウトリーチの考え方

講義と演習(6)

相談支援の展開

講義と演習(7)

相談支援の展開

ページの先頭へ戻る

【後期】就労支援員養成研修 《国研修》

「学びの見取り図」とは、本制度において就労支援員に求められる役割と視点をまとめ、研修の実施にあたり学ぶべき範囲を示したものです。

講義と演習(1)

はじめに

講義と演習(2)

包括的な相談支援の視点

講義と演習(3)

支援関係の構築

講義と演習(4)

個人への就労支援

講義と演習(5)

アウトリーチの実際と危機管理

講義と演習(6)

労働行政について

講義と演習(7)

自治体による就労支援

講義と演習(8)

多様なプログラムづくり

講義と演習(9)

就労支援と地域づくり

講義と演習(10)

企業へのアプローチ

ページの先頭へ戻る

就労準備支援事業従事者養成研修 《国研修》

「学びの見取り図」とは、本制度において就労準備支援担当者に求められる役割と視点をまとめ、研修の実施にあたり学ぶべき範囲を示したものです。

講義(1)

生活困窮者自立支援法と就労準備支援事業の基本的な考え方

講義(2)

ハローワークとの連携

講義と演習(3)

就労準備支援担当の役割と基本姿勢

講義(4)

本人の状態像に応じた支援のあり方

講義(7)・講義と演習(8)

支援関係の構築

講義と演習(9)

4日間の振り返りとまとめ

ページの先頭へ戻る

家計相談支援事業従事者養成研修 《国研修》

講義(1)

家計相談支援の基本的な考え方

講義(2)

生活福祉資金貸付制度について

講義(4)

ある相談窓口の事例から家計相談支援へのアプローチを探る 〜自立の第一歩につながる家計相談支援〜

講義(6)

家計相談支援の失敗事例の検討 〜相談時の留意点や連携のあり方〜

実習(1)

家計相談支援の実務に必要な帳票と家計表作成

実習(2)

家計表とライフイベント表の作成

実習(3)

キャッシュフロー表の作成と家計再生プランなどの立案

講義(7)

家計相談支援の帳票の書き方

ページの先頭へ戻る


PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 福祉・介護 > 生活保護・福祉一般 > 生活困窮者自立支援制度 > 平成28年度生活困窮者自立支援制度人材養成研修

ページの先頭へ戻る