保健師人材育成の基盤
保健師活動指針
2040年に向けて、さらなる人口構造や社会環境の変化を迎える中で、引き続き地域において保健師が保健活動を展開していくためには、効果的・効率的で持続可能な保健活動を進めていく必要があることから「地域における保健師の保健活動に関する指針」を策定しています。
地域保健対策の推進に関する基本的な指針
地域保健法(昭和二十二年法律第百一号)第四条第一項の規定に基づき、市町村、都道府県、国等が取り組むべき方向を示すことにより、地域保健対策の円滑な実施及び総合的な推進を図ることを目的としています。
各種法律
自治体保健師の研修等の根拠となる法律を掲載しています。
地方公務員法
地域保健法
保健師助産師看護師法
看護師等の人材確保の促進に関する法律
新人看護研修ガイドライン~保健師編~(平成23年2月)
厚生労働省においては、「新人看護職員研修に関する検討会」を設置し、新人看護職員研修の内容や方法等について検討し、平成21年度に中間まとめとして「新人看護職員研修ガイドライン」を公表しました。
その中間まとめにおいて、保健師及び助産師としての基本的な実践能力の獲得を目的とした研修については別途ガイドラインを策定する必要があることが指摘されたことから、「新人看護職員研修に関する検討会」の下に「保健師ワーキングループ」を設置し、当該ワーキンググループにおいて「新人看護職員研修ガイドライン~保健師編~」を作成しました。
新人保健師については、行政、産業、医療等の多様な分野で就業していることによる研修体制の多様性に加え、個人・集団への保健指導、地域活動の促進及び保健医療福祉行政への参画等、研修内容においても保健師特有のものがあることから、「新人看護職員研修ガイドライン」の内容を踏まえつつ、新人保健師に求められる内容を中心に「新人看護職員研修ガイドライン~保健師編~」としてとりまとめています。