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平成29年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・就職内定状況」取りまとめ
〜高校生の就職内定率は99.3%と前年同期比0.1ポイント上昇。昭和63年3月卒の調査開始以降過去最高。平成30年3月末現在〜

 厚生労働省は、このほど、平成30年3月に高校や中学を卒業した生徒について、平成30年3月末現在の公共職業安定所(ハローワーク)求人における求人・求職・就職内定状況を取りまとめました。対象は、学校やハローワークからの職業紹介を希望した生徒です。

 【高校新卒者】(第1表)
○ 就職内定率  99.3%で、前年同期比0.1ポイントの上昇。
○ 就職内定者数 約17万人で、同1.2%の減。
○ 求人数    約43万3千人で、前年同期比11.7%の増。
○ 求職者数   約17万1千人で、同1.3%の減。
○ 求人倍率   2.53倍で、同0.3ポイントの上昇。

【中学新卒者】(第2表)
○ 就職内定率  80.1%で、前年同期比4.2ポイントの上昇。
○ 就職内定者数 539人で、同3.9%の減
○ 求人数    1,898人で、同9.2%の増。
○ 求職者数   673人で、同8.9%の減。
○ 求人倍率   2.82倍で、同0.47ポイントの上昇。 

(参考1)
 平成30年3月高校・中学新卒者の選考・内定開始期日は、全国高等学校長協会、主要経済団体(一般社団法人日本経済団体連合会、日本商工会議所、全国中小企業団体中央会)、文部科学省及び厚生労働省において検討を行い、次のように申し合わせています。

 ・ 高 校 平成29年9月16日以降
 ・ 中学校 平成30年1月1日以降(積雪指定地域では、平成2912月1日以降)

(参考2)
文部科学省も高校生の就職状況について類似の調査を行っていますが、これは就職を希望する人全員を対象としており、学校及びハローワークを通して求職している人のみを調査対象としている厚生労働省の調査と母集団が異なります。

(照会先)
 人材開発統括官付若年者・キャリア形成支援担当参事官室 若年者雇用対策係(内線57755282

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