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職業能力評価・技能振興
このページでは、労働社会における職業能力評価制度の整備(技能検定制度、職業能力評価基準)、技能の振興や継承に対する施策(各種技能競技大会の開催、各種表彰制度)などについて紹介しています。

施策紹介
働く人々の雇用の安定、円滑な就職、社会的な評価の向上などを目的とした、働く人々の有する技能の程度を検定する国家検定制度です。
厚生労働大臣が、きわめてすぐれた技能を有する方や技能を通じて働く人々の福祉の増進及び産業の発展に寄与した方などを表彰しています。
職業能力が適正に評価される社会基盤づくりを進めるため、職業能力を客観的に評価する仕組みとして、職業能力評価基準の策定に取り組んでいます。
厚生労働省では、技能士に目標を持ってもらい、その技能の一層の向上を図るとともに、ものづくり技能の素晴らしさ・重要性について若者をはじめとした国民の皆様に知っていただくため、各種技能競技大会を支援しています。
働く人々が習得した職業能力の程度を測る社内独自の検定試験のうち、一定の基準を満たし、さらに働く人々の技能習得意欲を向上させることなどに貢献すると認められるものを厚生労働大臣が認定する制度です。
企業内における労働者のキャリア形成の効果的な促進のため、その雇用する労働者を対象として、目標が明確にされた職業訓練を実施、自発的な職業能力開発を支援又は職業能力評価を推進する事業主に対して、訓練等に要した経費及び訓練期間中の賃金の一部などを助成する制度です。
企業が若年者に求めている「就職基礎能力」(コミュニケーション能力、職業人意識など5つの領域)を身につけることができる講座・試験を認定し、若年者等が当該講座や試験を通じて就職基礎能力を習得した場合には「若年者就職基礎能力習得証明書」を発行していましたが、平成21年度をもって、事業を終了しました。

