平成29年度地域におけるインセンティブ情報ネットワークモデル構築事業
平成29年度における、地域におけるインセンティブ情報ネットワークモデル構築事業の情報については、本ページに随時更新していきます。
地域におけるインセンティブ情報ネットワークモデル構築事業の公募について
厚生労働省では、高齢者医療制度円滑運営事業費補助金の補助事業として、「地域におけるインセンティブ情報ネットワークモデル構築事業」の実施を予定しており、この事業を実施する補助事業者を以下のとおり公募します。
○事業目的
健康寿命の延伸や医療費の適正化等の観点から、個人の健康管理や疾病予防の行動変容につながるようインセンティブの仕組みをより効果的・効率的に機能させるためには、健康づくりに対する無関心者(健康無関心層)への保険者からの働きかけに加えて、地域や職場等の身近な者から個人への情報発信や働きかけを行うことが重要です。
こうした観点から、平成28年度においては、既存の人材(住民組織、民生委員、自治体職員等)を活用しつつ、地域の住民に対し健康に関する総合的かつ正確な情報を伝え、健康づくりや運動の開始等の意思決定に「影響を及ぼす」、「感化する」役割を担う者を「インフルエンサー(広く他者の行動等に影響を与える者)」と位置づけ、地域のコミュニティ単位で、健康無関心層に対して健康づくりに必要な情報を効果的・効率的に発信する仕組みを構築するための調査とモデル例を実施したところです。
平成29年度においては、地域のコミュニティ単位で、健康無関心層の住民への健康づくりの情報発信や理解を広げるためのインフルエンサーの養成のモデル例について、平成28年度の事業結果を踏まえ、行政と民間が連携して自立的に長期的に事業を継続できるよう、さらに人材育成の体制や運営体制、情報発信のコンテンツ、評価・奨励の仕組み、周知広報などを確立することを目的とします。
※詳細は下記の公募要領を参照してください。
○事業内容
自治体等においてモデル実施を行い、有識者も入れた検討等の事務局による検証を行う(インフルエンサーの人材育成の体制や運営体制、住民への情報発信のコンテンツ、個人の取組の評価・奨励の仕組み、周知広報などの確立に向けた課題と実施方法の検証を行う)。
自治体等で実施したモデル例、事例集、作成した住民への情報発信のコンテンツについて他の自治体等への情報共有・発信を行う(他の自治体等への情報共有・発信の方法等を提案すること)。
※詳細は下記の公募要領を参照してください。
○参考
地域におけるインセンティブ情報ネットワークモデル構築事業(平成28年度厚生労働省補助事業)[PDF形式:6.87KB]
地域におけるインセンティブ情報ネットワークモデル構築事業(平成29年度厚生労働省補助事業)[PDF形式:5.46KB]

