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国民生活基礎調査とは

※2019年国民生活基礎調査は終了しました。ご協力いただきありがとうございました。

国民生活基礎調査とは

  • 厚生労働省が「統計法」に基づいて1986(昭和61)年から毎年実施している調査です。
  • 3年に一度、大規模な調査を実施し、間の各年は簡易な調査を実施します。
  • 調査対象は全国から無作為に抽出しており、大規模調査では約27万7千世帯を、簡易調査では約5万5千世帯を対象としています。
  • 国民生活基礎調査では、以下の5種類の調査票を用います。
    • 【世帯票】世帯構成などに関する調査票
    • 【健康票】世帯の人の健康状態などに関する調査票
    • 【介護票】要介護者の状況などに関する調査票
    • 【所得票】世帯の所得に関する調査票
    • 【貯蓄票】世帯の貯蓄の状況に関する調査票
  • ※「介護票」「所得票」「貯蓄票」は、「世帯票」「健康票」の対象となった世帯のうちの、一部の世帯のみを対象とします。
  • ※「健康票」「介護票」「貯蓄票」は、大規模調査年(3年に一度)のみ実施します。

調査に携わる全ての者に守秘義務が課せられています。
調査票にご記入いただいた個人情報は、統計を作成する目的にのみ使用され、統計作成以外の目的に使用することは絶対にありません。

調査の目的

 厚生労働省では、赤ちゃんからお年寄りまで、国民のすべての皆さまに健康で明るく豊かな生活を送っていただくため、保健・医療・福祉・年金・就業・所得など暮らしにかかわる幅広い事柄について仕事を行っています。

 下の例のような行政上の施策に取り組むためには、まず、皆さまの生活の実態を正しく知ることがどうしても必要となります。

 国民生活基礎調査は、その基礎資料を得ることを目的として行う重要な調査です。

問い合わせ先

厚生労働省政策統括官付参事官付世帯統計室
代表 03-5253-1111
世帯票に関する事項 (内線 7587)
所得票・貯蓄票に関する事項(内線 7588)
健康票・介護票に関する事項(内線 7591)


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