「年金生活者
支援給付金制度」
がはじまります。

老齢年金生活者支援給付金
給付金を受け取れる方
(以下の全てを満たす方)
  • 65歳以上の老齢基礎年金の受給者である。
  • 同一世帯の全員が市町村民税非課税である。
  • 前年の公的年金等の収入金額とその他の所得との合計額が879,300円以下である。

※ 障害年金・遺族年金等の非課税収入は含まれません。

障害年金生活者支援給付金
給付金を受け取れる方
(以下の全てを満たす方)
  • 障害基礎年金の受給者である。
  • 前年の所得※1が4,621,000円※2以下である。

※1 障害年金等の非課税収入は、給付金の判定に用いる所得には含まれません。
※2 扶養親族の数に応じて増額。

遺族年金生活者支援給付金
給付金を受け取れる方
(以下の全てを満たす方)
  • 遺族基礎年金の受給者である。
  • 前年の所得※1が4,621,000円※2以下である。

※1 遺族年金等の非課税収入は、給付金の判定に用いる所得には含まれません。
※2 扶養親族の数に応じて増額。

対象者の方には、「日本年金機構」から封書をお送りします。対象者の方には、「日本年金機構」から封書をお送りします。

  • 封書の表に、「日本年金機構」と書いてあることをご確認ください。
4月1日時点で、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金を受給している方(要件判定された方)
4月2日以降に、新規に老齢基礎年金を請求される方
特別支給の老齢厚生年金の受給者(65歳に到達)の方
  • (1)4~7月生まれの方
    請求手続きの流れ
  • (2)8~9月生まれの方
    (9月末以降送付予定)
    準備中
  • (3)10月以降生まれの方
    (9月末以降送付予定)
    準備中
老齢基礎年金の繰上げ受給者(65歳に到達)の方

年金生活者支援給付金制度について

年金生活者支援給付金は、消費税率引き上げ分を活用し、公的年金等の収入金額や所得が一定基準額以下の年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されるものです。

「年金生活者支援給付金」をかたる詐欺に
ご注意ください。

日本年金機構や厚生労働省から、電話でお客様の家族構成や金融機関の口座番号・暗証番号をお聞きすることはありませんし、手数料などの金銭を求めることはありません。
不審に感じましたら、日本年金機構警察相談専用電話(♯9110)にご連絡ください。

よく参照されるご質問

お問い合わせ

年金生活者支援給付金のご請求でお困りになったときは、お電話ください。

年金生活者
支援給付金
専用ダイヤル
(ナビダイヤル)
  • 2019年4月1日時点で老齢・障害・遺族基礎年金を受給している方で、年金生活者支援給付金を受け取れる方には、2019年9月頃に日本年金機構から手続きのご案内をお送りします。
  • 2019年4月2日以降に老齢・障害・遺族基礎年金の受給を始める方は、年金の裁定請求手続きを行う際に、あわせて年金生活者支援給付金の認定請求の手続きを行ってください。
  • 間違い電話が発生しておりますので、おかけ間違いのないようにご注意ください。
050から始まる電話でおかけになる場合は
(東京)03-5539-2216

<受付時間>

月曜日
午前8時30分〜午後7時00分
火〜金曜日
午前8時30分〜午後5時15分
第2土曜日
午前9時30分〜午後4時00分
  • 月曜日が祝日の場合は、翌開所日に午後7時00分まで。
  • 祝日(第2土曜日を除く)、12月29日〜1月3日はご利用いただけません。