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精神障害者の地域移行担当者等会議

 精神疾患は全ての人にとって身近な病気であり、精神障害の有無や程度にかかわらず、誰もが安心して自分らしく暮らすことができるような地域づくりを進める必要があります。また、長期入院精神障害者の地域移行を進めるにあたっては、精神科病院や地域援助事業者による努力だけでは限界があり、自治体を中心とした地域精神保健医療福祉の一体的な取組の推進に加えて、地域住民の協力を得ながら、差別や偏見のない、あらゆる人が共生できる包摂的(インクルーシブ)な社会を構築していく必要があります。
 このため、精神障害者が、地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるよう、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」(以下、「包括ケアシステム」という。)の構築を進めることとしており、地域の実情に応じた効果的な取組を共有するために、都道府県・政令市の行政・保健・医療・福祉の担当者による会議を開催しています。

<平成27年度 中核的人材育成研修フォローアップ会議(平成28年3月2日開催)>

<平成28年度 精神障害者の地域移行担当者等会議(平成28年6月30日開催)>

<平成28年度 第2回精神障害者の地域移行担当者等連絡会議(平成29年2月16日開催)>

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