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日・フィリピン首脳会談時に医療・保健分野の協力覚書に合意しました


 

 

 厚生労働省は、6月4日(木)、迎賓館赤坂離宮において、安倍晋三内閣総理大臣とベニグノ・アキノ3世・フィリピン大統領の 
 立ち会いのもと、「日本国厚生労働省とフィリピン共和国保健省との間の医療・保健分野における協力に関する覚書」に合意

 しました。


  具体的には、

  1. 社会保障制度:フィリピン健康保険会社等への公的保険制度における日本の経験の共有を通じたUHCの実現

  2. 公的病院の管理:独立行政法人制度を含む日本式の公的病院の管理のノウハウの移転

  3. 先進的な医療:先進的な医療技術、医薬品、医療機器の導入

    4. 災害への備え:災害への備えと対応における日本の経験の共有   
    5.  人材育成:医師や公的医療従事者への研修プログラム
  といった分野において、相互に協力を行うことを確認しました。


厚生労働省では、医療の国際展開に積極的に取り組んでおり、諸外国との医療・保健分野での二国間の協力関係を樹立すべく、
政策形成や人材育成に関する経験等の共有など、相手国の状況や要望を踏まえたテーマで協力を提案しています。

 今回の署名により、バーレーン、トルクメニスタン、カンボジア、ラオス、ミャンマー、トルコ、ベトナム、メキシコ、ブラジル、インド、
イラン、カタールに続く13か国目となります。



 

  • (添付)

【照会先】

厚生労働省医政局総務課医療国際展開推進室
室長    片岡(内線:2510)
室長補佐 山田(内線:4103)
(代表)03−5253−1111

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