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イラン・イスラム共和国保健・医療・医科教育省と医療・保健分野の協力覚書に署名


 

 

 2月23日(月)、塩崎厚生労働大臣は、来日中の イラン・イスラム共和国  ハーシェミ 保健・医療・医科教育大臣との間で、「日本国厚生労働省と  
 イラン・イスラム共和国保健・医療・医科教育省との医療・保健分野での協力に関する覚書」の署名を行いました。


  具体的には、

  1 ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(※1)、保険制度及び相互に関心のあるその他の分野を含む医療・保健システムの強化

  2 医薬品、医療機器、画像診断、医療情報システム及びE−ヘルス(※2)並びに相互に関心のある他の分野を含む医療技術

  3 先進医療の分野に関する共同協力

    4 病院の管理に関する知識及び経験の共有 
 といった分野の他、相互に関心のある他の分野において協力を行うことを確認しました。

  今回の協力覚書の署名は、バーレーン、トルクメニスタン、カンボジア、ラオス、ミャンマー、トルコ、ベトナム、メキシコ、ブラジル、インド、カタール
 に続く12か国目となります。


厚生労働省では、医療の国際展開に積極的に取り組んでおり、諸外国との医療・保健分野での二国間の協力関係を樹立すべく、政策形成や人材
育成に関する経験等の共有など、相手国の状況や要望を踏まえたテーマで協力を提案しています。

 ※1 ユニバーサル・ヘルス・カバレッジとは、「すべての人が適切な予防、治療などの保健医療サービスを、必要な時に支払い可能な費用で受けられる
    状態」のことです。
 ※2 E−ヘルスとは、インターネットなどのIT技術を活用して、健康づくりに役立つ情報・サービスを利用または提供することです。


 

  • (添付)

【照会先】

厚生労働省医政局総務課医療国際展開推進室
室長    山本(内線:2510)
室長補佐 山田(内線:4103)
(代表)03−5253−1111

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