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研修・処遇等

研修

 労働基準監督官は、採用後1年間、監督関係業務に係る基礎研修及び実地訓練を受けます。この間に、労働大学校において合計3ヶ月間行われる中央研修I(前期及び後期)を受講していただくことになります。
 その後、定期的に又は昇進時等において中央研修が実施されます。

処遇 

  •  労働基準監督官は、毎年、人事院・厚生労働省が実施する労働基準監督官採用試験の合格者から採用されており、労働基準監督官に任官された者は、ILO条約などの労働監督制度の趣旨に従い、労働基準法により労働基準監督官分限審議会の同意がない限り罷免されません。
  •  労働基準監督官は、努力次第で都道府県労働局長、労働基準監督署長など労働基準行政機関の幹部に昇進することができます。
  •  採用後は、全国の労働基準監督署に配置され、その後、厚生労働本省や都道府県労働局を含め、随時異動することになります。
  •  初任給は、大学卒業後直ちに採用された場合、行政職俸給表(一)1級の26号棒(179,900円)に格付けされます。ただし、採用前に職歴等がある場合には、それに応じてさらに上位の号俸に格付けされます。

 このほか、通勤手当、扶養手当、期末・勤勉手当などの諸手当が支給されます。
 また、東京、名古屋、大阪などの主要都市に勤務する場合には、最高で棒給月額の20%(東京都区内勤務者【平成28年4月1日現在】)の地域手当が支給されることとなります。

福利厚生

  •  国家公務員の各種の福利厚生施設及び制度を利用できます。

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