タイトル:平成12年度「働く若者のための福祉シンポジウム」の開催について
〜若者に対する職業意識の啓発とキャリア形成〜
発 表:平成12年11月20日(月)
担 当:労働省労政局勤労者福祉部福祉課勤労青少年室
電 話 03-3593-1211(内線5381)
03-3502-1779(夜間直通)
11月28日(火)東京内幸町のイイノホールにおいて、「若者に対する職業意識
の啓発とキャリア形成」をテーマに「働く若者のための福祉シンポジウム」を開催し
ます。
職業意識の啓発やキャリア形成は、若者が自らの力で解決できないことも多くあり
ます。学校生活と職業生活とのギャップが非常に大きいため、職業生活に入る前から、
また就職後においても、若者が職業やキャリア形成について考える機会を設けること
が必要です。
本シンポジウムでは、こうした若者に対する職業意識の啓発とキャリア形成の支援
のあり方について、講演及びパネルディスカッションによる研究討議により総合的に
考えます。
当日は企業、団体、勤労青少年福祉施設等において働く若者の指導に当たっている
方々のほか、テーマに関心のある一般の方の参加も可能です。
併せて、本シンポジウムの席上、働く若者の福祉の向上のため特に功績が顕著であ
る者に対し「勤労青少年福祉功労者労働大臣表彰」を行います。
1 平成12年度「働く若者のための福祉シンポジウム」プログラム
第1部 10:00〜12:00
・労働大臣挨拶
・平成12年度「勤労青少年福祉功労者表彰」表彰式
・講 演 「若者に対する職業意識の啓発とキャリア形成」
今野 浩一郎氏(学習院大学経済学部経営学科教授)
第2部 13:00〜15:30
研究討議 テーマ「若者に対する職業意識の啓発とキャリア形成」
司会兼パネリスト 小杉 礼子氏
(日本労働研究機構キャリアガイダンス主任研究員)
パネリスト 佐藤 忠弘氏(日本マクドナルド株式会社人事部長)
〃 鈴木 高弘氏(東京都立足立新田高等学校校長)
〃 木ノ内博道氏(株式会社学生援護会理事)
〃 大場 孝弘氏(京都市南勤労青少年ホームチーフ)
2 平成12年度勤労青少年福祉功労者表彰
被表彰者内訳
勤労青少年福祉推進者 8名
勤労青少年ホーム等関係者 9名
その他(団体関係者等) 3名
計 20名
(参 考)
・勤労青少年福祉推進者
勤労青少年福祉法に基づき、企業内における勤労青少年の職場適応を容易にする
ために、必要な指導、相談、レクリエーション等を担当する者である。
・勤労青少年ホーム
勤労青少年福祉法に基づき、勤労青少年に対して、各種の相談に応じ、必要な指
導を行い、レクリエーション等自由時間活動のための便宜を供与する等、勤労青少
年の福祉に関する事業を総合的に行うことを目的として設置される労働福祉施設で
あり、労働省が施設設置に係る補助金を交付し、地方公共団体がその設置・運営に
当たっている。
(平成12年10月31日現在 全国520ヶ所)
平成12年度「働く若者のための福祉シンポジウム」開催要領
平成12年度「勤労青少年福祉功労者表彰」被表彰者一覧表
TOP
労働省発表資料一覧