ホーム > 政策について > 予算および決算・税制の概要 > 厚生労働省所管特別会計に関する情報開示 > 年金特別会計 > 平成30年度決算(年金特別会計 基礎年金勘定)

平成30年度決算(年金特別会計 基礎年金勘定)

歳入歳出決算の概要

(単位:百万円)

歳入 歳出
拠出金等収入 24,104,622 基礎年金給付費 22,904,720
拠出金等収入 24,103,077 基礎年金相当給付費他勘定へ繰入及交付金 959,367
運用収入 1,544 諸支出金 354
積立金より受入 985,547 予備費 −
雑収入 8,638  
合計 25,098,808 合計 23,864,441

※計数は百万円未満を切り捨てているため、合計が一致しないことがある。

歳入歳出の決算上の剰余金の額、当該剰余金が生じた理由及び当該剰余金の処理の方法

(剰余金の額) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,234,366百万円

(剰余金が生じた理由)
 基礎年金給付費が予定を下回ったこと等によるもの。

(剰余金の処理の方法)
 特別会計に関する法律附則第22条第1項の規定により、積立金として積み立てた。

平成30年度末における積立金及び資金の残高

(積立金の残高(平成31年3月31日)) ・・・・・・・・・・2,101,160百万円

(平成30年度決算により積み立てる額) ・・・・・・・・・・1,234,366百万円

(積立金の目的及び必要水準)
 被用者年金の被保険者の被扶養配偶者が国民年金に任意加入とされていた昭和61年4月前の元任意加入者が納付した保険料に相当する額などを積立金として積み立てているものであり、基礎年金拠出金の軽減に充てること等とされている。

ホーム > 政策について > 予算および決算・税制の概要 > 厚生労働省所管特別会計に関する情報開示 > 年金特別会計 > 平成30年度決算(年金特別会計 基礎年金勘定)

ページの先頭へ戻る