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医療給付実態調査に関する変換ツールおよび報告方法等について

変換ツールおよび操作説明書

変換ツールのダウンロード

(A)整理番号変換ツール

 

保険者等が独自の方法で報告データを作成する場合は、こちらのツールを用いて被保険者証記号及び被保険者証番号を整理番号に変換し、報告用データを作成して下さい。

 

(B)フォーマット変換ツール

社会保険診療報酬支払基金からのレセプト電子データ提供事業のテキストデータをそのまま変換ツールで処理して報告データを作成する場合は、こちらのツールを用いて、報告用データを作成して下さい。
※フォーマット変換ツールを用いる場合も、被保険者証記号及び被保険者証番号は整理番号に変換されます。

変換ツールの使用にあたっての注意

 

・変換ツールは、保険者の保有するデータの状況に応じて、必ずいずれか一方のツールのみ御使用下さい。
・複数のファイルを変換する場合、同じフォルダで作業をすると上書きされることがありますので、それぞれのファイルごとに読込みフォルダ、出力フォルダを分けて変換してください。
・変換ツールを用いてファイルを変換した場合、ファイル名の末尾に"_001"という枝番が付されますが、同月同保険者に関する複数の報告用ファイルを作成した場合は、それぞれのファイルの枝番を"_001"、"_002"、"_003"、 … となるように変更して御提出下さい。
・複数支部がある場合、ファイル名の保険者番号をすべて本部の保険者番号にした上で、枝番を順に付与して下さい。
・変換ツールを用いるとレコードのエラーチェックが行われ、エラーレコードが存在する場合には、エラーレコード一覧ファイルが作成されます。エラーデータについては修正可能なものは、元データを修正したうえで、再度変換ツールを用いてください。なお、1つのファイルに異なる保険者番号のデータが含まれている場合はエラーが表示されますが、間違いない場合はファイル名を御確認いただきそのまま御提出下さい。

 

報告方法等

データの報告について

1.電子申請システムによる報告

「電子政府の報告窓口(e-Gov)」の電子申請システムにより、厚生労働省保険局調査課へ報告できます。
なお、電子申請システムによる報告については、ファイルサイズに上限がございますので、ZIP形式で圧縮する・月毎に分けて報告する等、御対応頂ければ幸いです。

2.磁気記録媒体による報告

CD/DVDメディアによる報告については、ページ下部の問い合わせ先住所まで郵送ください。
なお、メディアの作成にあたっては、報告要領に従って、保険者名等を記載した識別ラベルを貼付してください。

報告にあたって

 

・報告物については、報告用CSVデータのみで構いません。(データ連絡票等は不要です。)
・報告期限については次の通りです。
 4月~6月診療分:9月末、7月~9月診療分:12月末、10月~12月診療分:翌年3月末、1月~3月診療分;6月末

 

<お問い合わせ先>

 

住所:〒100-8916
     東京都千代田区霞が関 1-2-2
       厚生労働省保険局調査課 医療給付実態調査担当 宛

電話:03-5253-1111 (内線:3295)

 

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