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6)電子証明書を更新した場合

質問

6-1 電子証明書の暗号化方式の確認方法について

6-2 URLの変更

6-3 レセプト送信プログラムの更新(アンインストール及び再インストール)

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回答

6-1 電子証明書の暗号化方式の確認方法について

  • Q1.OSがWindowsのコンピューターにおいて、健康保険(社会保険診療報酬支払基金、国民健康保険中央会等)から取得した電子証明書の暗号化方式を確認するにはどうしたらよいですか。
  • A1.下記の手順により確認してください。
    • Internet Explorerを起動し、画面上のツールボタンをクリックし、「インターネットオプション(O)」を選択します。
    • 「コンテンツ」タブを選択し、「証明書(C)」ボタンをクリックします。
    • 「個人」タブを選択し、発行者が「ReceiptOnline Root CA」または「ReceiptOnline Root CA-G2」の証明書を選択します。
    • 「表示」ボタンをクリックします。
    • 「詳細」タブを選択し、署名ハッシュ アルゴリズムを確認します。
      「sha2」の場合は「SHA-2」の電子証明書です。
      「sha1」の場合は「SHA-1」の電子証明書です。
    詳しい操作方法は、厚生労働省ホームページに掲載している「セットアップマニュアル」をご覧ください。 ・労災レセプト電算処理システムに関する参考資料 「セットアップマニュアル」 http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/rousai/rezeptsystem/sankou-01.html
  • Q2.電子証明書の暗号化方式の確認で、署名ハッシュ アルゴリズムの値が「sha224」「sha256」「sha384」及び「sha512」となっている場合は、労災レセプト電算処理システムの接続先URLをどのように設定したらよいですか。
  • A2.署名ハッシュ アルゴリズムの値が「sha224」「sha256」「sha384」及び「sha512」となっている場合、暗号化方式は「SHA-2」に該当するため、「SHA-2」用のURLを設定してください。

    ・証明書が「SHA-2」の場合 労災レセプト電算処理システムの接続先URL
    https://www.rousai2.send.rece/r_reze_wimi/index01.html

6-2 URLの変更

  • Q1.デスクトップに作成した労災レセプト電算処理システムのショートカットを押下しても画面が表示されませんが、どのように対応すればよいですか。
  • A1.2通りの原因が考えられますので、下記の手順により確認してください。
    (1)正しい接続先のURLは下記のとおりですので、接続先を確認してください。
    ・労災保険指定医療機関等用:
    →平成30年1月以降に電子証明書を更新している場合のURL
    https://www.rousai2.send.rece/r_reze_wimi/index01.html
    →平成30年1月以降に電子証明書を更新していない場合のURL
    https://www.rousai.send.rece/r_reze_wimi/index01.html
    ・レセプトコンピューターメーカー用:
    →平成30年1月以降に電子証明書を更新している場合のURL
    https://www.rousai2.send.rece/r_reze_wimi/index03.html
    →平成30年1月以降に電子証明書を更新していない場合のURL
    https://www.rousai.send.rece/r_reze_wimi/index03.html

    (2)健康保険(社会保険診療報酬支払基金、国民健康保険中央会等)のオンライン請求画面にログインした状態で、労災レセプト電算処理システムのショートカットを押下し、画面が表示されることを確認してください。
  • Q2.健康保険(社会保険診療報酬支払基金、国民健康保険中央会等)で使用している電子証明書を、暗号化方式が「SHA-2」の電子証明書に更新後、ショートカットを押下しても労災レセプト電算処理システムの画面が表示されなくなりましたが、どのように対応すればよいですか。
  • A2.レセプト送信用コンピューターにおいて、Internet Explorerの信頼済みサイトに国保・社保のオンライン請求システムのURLを追加している場合は、同様に、労災レセプト電算処理システムのURLを信頼済みサイトに追加してください。
    追加は下記の手順により行ってください。

    • Internet Explorerを起動する。
    • メニューバーの「ツール」「インターネットオプション(O)」「セキュリティ」タブを開く。
    • 「信頼済みサイト」を選択し、「サイト」ボタンをクリックする。
    • 「このWebサイトをゾーンに追加する(D)」に、労災レセプト電算処理システムのURLを入力する。
      https://www.rousai2.send.rece
    • 「閉じる」ボタンをクリックし、設定確定後、Internet Explorerを終了する。
    • ショートカットをダブルクリックして労災レセプト電算処理システムの画面が表示されるか確認する。
  • Q3.労災レセプト電算処理システムにログインしようとしたところ、「電子証明書の認証に失敗しました。」とメッセージが表示され、ログインができませんが、どのように対応すればよいですか。
  • A3.ショートカットに設定している接続先URLの記載に、誤りがないか確認してください。
    ログイン前の環境選択画面に「請求」のボタンが存在せず、「確認試験」のボタンのみが表示されている場合は、レセプトコンピューターメーカー向けのURLが、ショートカットに設定されています。デスクトップに作成したショートカットを右クリックし「プロパティ」を選択し、「Webドキュメント」タブのURL欄に記載されたURL末尾の記載を、「index03.html」から「index01.html」に修正してください。修正したショートカットをダブルクリックして、再度ログインを行ってください。

6-3 レセプト送信プログラムの更新(アンインストール及び再インストール)

  • Q1.健康保険(社会保険診療報酬支払基金、国民健康保険中央会等)で使用している電子証明書を更新しました。
    その後、オンライン請求のレセプト送信画面で「実行」ボタンをクリックしたところ、「(IUKM0042E) 労災レセプト送信プログラムが古い可能性があります。労災レセプト送信プログラムをアンインストールし、再度レセプト送信を実行してください。」のメッセージが表示されましたが、どのように対応すればよいですか。
  • A1.健康保険(社会保険診療報酬支払基金、国民健康保険中央会等)で使用している電子証明書を、暗号化方式が「SHA-2」の電子証明書に更新した場合は、レセプト送信用コンピューターにインストールされている労災レセプト送信プログラムをインストールし直す必要があります。
    「労災レセプト送信プログラム アンインストーラ」をダウンロードの上、アンインストールを実行してください。
    その後、労災レセプト電算処理システムにログインして、オンライン請求のレセプト送信画面で「実行」ボタンをクリックし、インストールを促すメッセージに従って、労災レセプト送信プログラムのインストールを行ってください。

    詳しい操作方法は、厚生労働省ホームページに掲載している「レセプト送信プログラムのアンインストール及び再インストールについて」をご覧ください。

    ・労災レセプト電算処理システムに関する参考資料
    http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/rousai/rezeptsystem/sankou-01.html

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