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2016年7月14日 第9回医療のイノベーションを担うベンチャー企業の振興に関する懇談会

医政局 経済課 研究開発課

○日時

平成28年7月14日(木)18:00〜20:00


○場所

TKP赤坂駅カンファレンスセンター13階 ホール13B


○出席者

内田穀彦、鍵本忠尚、塩村仁、中冨一郎、本荘修二(敬称略)

○議題

・ ベンチャー企業の振興に関する意見交換

○議事

・ 事務局からの説明及び意見交換を行った。主な意見は以下のとおり。

 

− 懇談会の 報告書は一般論で分かりやすく、思い切った内容のものとしたい。 厚労省設置法では厚労省の役割として「経済発展に寄与する」ことも規定されているのを報告書の冒頭に掲げて欲しい。

 

− 医療系 ベンチャー企業の海外進出を支援するため、海外のマーケティング情報を手軽に利用できる制度があってもよいのではないか。

 

−  ベンチャー企業だけが発展するのではなく、連携している大企業やアカデミアとともに発展し続けていくというメッセージを懇談会の報告書で打ち出すべき。

 

−  オーファンドラッグ開発に係る補助金を増額して欲しい。

 

−  医薬品、医療機器産業が発展すると国民全体に利益が出ると思う。これらの産業に投資を行うのは将来の国民全体の利益になるといった前向きな考えを報告書に盛り込んで欲しい。

 

− 懇談会の回を重ねるごとに医療系ベンチャー企業に期待されるものが明らかになっている 。我々が結果を出さないといけないという重さを実感している。

 

−  ベンチャーは大企業になってもよいという大胆な発想を報告書に盛り込むことで今後の産学連携の強化につながると思う。

 

−  規模の小さいベンチャーだけでなく、次世代のリーディングカンパニーとなる大きな会社を目指すベンチャー企業の育成も視野に入れるのがよい。

 


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