ホーム> 政策について> 審議会・研究会等> 情報化担当参事官室が実施する検討会等> クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会> クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会 報告書を取りまとめました




平成27年11月13日

(照会先)

政策統括官付(社会保障担当)情報政策担当参事官室

参事官 佐々木 裕介(内線2241)

室長補佐 佐藤 勉(内線7781)

(代表電話) 03-5253-1111

(直通電話) 03-3595-2314

クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会 報告書を取りまとめました

 厚生労働省及び総務省では、クラウド等ICT技術の活用が本格化する時代において、健康・医療・介護情報を個人が効率的に収集・活用する仕組み(PHR)の在り方やモバイル・8K(注)などの最新技術の活用の在り方等について、広く関係者の意見を聞き、今後の政策の検討の礎としていくことを目的として、厚生労働大臣政務官及び総務大臣政務官の主宰する「クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会」(座長:金子 郁容 慶應義塾大学政策・メディア研究科教授)を平成27年6月から開催してきました。

 同懇談会において取りまとめられた報告書(案)に対し、平成27年9月18日(金)から10月1日(木)までの間、意見募集を行ったところ、13者から38件の意見の提出がありました。その結果も踏まえ、「クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会 報告書」を取りまとめましたので、報告書(案)に対する意見募集の結果と併せて公表します。

(注)8K:スーパーハイビジョン(英称:8K Ultra High Definition Television)
NHK放送技術研究所が中心となって研究開発を行っている大画面・超高精細度デジタルビデオフォーマットで、実物に近い色再現が可能となっている。



公表資料

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

ホーム> 政策について> 審議会・研究会等> 情報化担当参事官室が実施する検討会等> クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会> クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会 報告書を取りまとめました

ページの先頭へ戻る