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2015年8月24日 第4回革新的医薬品・医療機器創出のための官民対話議事概要

医政局経済課

○日時

平成27年8月24日


○場所

ホテルグランドアーク半蔵門 3階「光」


○出席者

(1)医薬品業界

野木森 雅郁(日本製薬団体連合会会長)
多田 正世  (日本製薬工業協会会長)
トニー・アルバレズ (米国研究製薬工業協会在日執行委員会委員長)
カーステン・ブルン (欧州製薬団体連合会会長)

(2)アカデミア

堀田 知光 (国立がん研究センター理事長)
橋本 信夫 (国立循環器病研究センター理事長)
荒川 哲男 (全国医学部長病院長会議会長、大阪市立大学医学部長・大学院医学研究科長)
宮田 敏男 (東北大学副理事(研究担当)・大学院医学系研究科 教授)

(3)行政側

塩崎 恭久(厚生労働大臣)
橋本 岳  (厚生労働大臣政務官)
藤井 基之(文部科学副大臣)
岩井 茂樹(経済産業大臣政務官)
西村 康稔(内閣府副大臣)
松本 洋平(内閣府大臣政務官)
末松 誠  (日本医療研究開発機構(AMED)理事長)
近藤 達也(医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事長)

○議題

  医薬品産業強化総合戦略(骨子・素案)について

○議事

冒頭、各府省等の出席者よりご挨拶。事務局より「医薬品産業強化総合戦略(骨子・素案)」について説明を行った後、意見交換が行われた。


○ 医薬品産業界からは、以下の意見が述べられた。

   ・医薬品産業強化総合戦略を策定することを歓迎

   ・薬価制度におけるイノベーションの適切な評価の必要性

   ・産学官の連携の重要性

   ・官民対話開催の意義

   ・産学官連携等におけるAMEDへの期待

   ・基礎的医薬品の安定供給継続の努力を評価する薬価制度の必要性


○ アカデミアからは、以下の意見が述べられた。

   ・各自の取組の紹介(ゲノム医療での取組、人材育成・交流等)

   ・ドラッグリポジショニングの促進

   ・バイオ医薬品の開発における課題


<医政局経済課>

課長補佐 須賀:(内2524)
企画係   川副:(内2527)

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