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2015年4月13日 第3回革新的医薬品・医療機器創出のための官民対話議事概要

医政局経済課

○日時

平成27年4月13日


○場所

厚生労働省省議室(9階)


○出席者

(1)産業側

野木森 雅郁(日本製薬団体連合会会長)
多田 正世  (日本製薬工業協会会長)
トニー・アルバレズ (米国研究製薬工業協会在日執行委員会委員長)
カーステン・ブルン (欧州製薬団体連合会会長)
中尾 浩治  (日本医療機器産業連合会会長)
小松 研一  (日本医療機器産業連合会副会長)
島田 隆    (米国医療機器・IVD工業会会長)
ダニー・リスバーグ (欧州ビジネス協会医療機器委員会委員長)

(2)行政側

塩崎 恭久(厚生労働大臣)
山口 俊一(内閣府特命担当大臣〔科学技術政策担当〕)
山本 香苗(厚生労働副大臣)
藤井 基之(文部科学副大臣)
西村 康稔(内閣府副大臣)
橋本 岳  (厚生労働大臣政務官)
関 芳弘  (経済産業大臣政務官)

○議題

健康・医療関連施策の推進について

○議事

冒頭、事務局からの出席者紹介の後、各府省出席者よりご挨拶。産業界から説明を行った後、意見交換が行われた。

<医薬品産業について>

○ 医薬品産業界からは、革新的医薬品の創出に向けて、以下の意見が述べられた。
・薬価制度におけるイノベーションの適切な評価
・革新的医薬品創出のための環境整備
・アジア地域を中心とした国際展開の推進

<医療機器産業について>

○ 医療機器産業界からは、「健康・医療戦略」の実現に向けて、以下の意見が述べられた。
・製品開発環境の整備・充実
・医療のIT化に向けた環境整備
・規制の整合化、規格の標準化といった国際展開の推進

<その他>

○ 透明性ガイドライン、国際的な規制調和、官民対話の意義等について議論がなされた。


<医政局経済課>

課長補佐 須賀:(内2524)
企画係   川副:(内2527)

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