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2015年1月14日 中央社会保険医療協議会 総会 第289回議事録

○日時

平成27年1月14日(水)10:19〜10:46


○場所

厚生労働省講堂(低層棟2階)


○出席者

森田朗会長 印南一路委員 松原由美委員 田辺国昭委員 西村万里子委員 野口晴子委員
矢内邦夫委員 白川修二委員 花井圭子委員 花井十伍委員 石山惠司委員
田中伸一委員 榊原純夫委員
鈴木邦彦委員 中川俊男委員 松本純一委員 万代恭嗣委員
長瀬輝諠委員 堀憲郎委員 安部好弘委員
宮島喜文専門委員 福井トシ子専門委員 藤原忠彦専門委員
<事務局>
唐澤保険局長 武田審議官 吉田審議官 宮嵜医療課長 佐々木医療課企画官
込山保険医療企画調査室長 中井薬剤管理官 田口歯科医療管理官 他

○議題

○医療機器の保険適用について
○先進医療会議の検討結果の報告について
○診療報酬改定結果検証部会からの報告について

○議事

○森田会長

 皆さん、おはようございます。

 ただいまより、第289回「中央社会保険医療協議会 総会」を開催いたします。

 年がかわりまして初めての中医協ですけれども、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 早速ですが、委員の出席状況について御報告いたします。本日は、丹沢専門委員が御欠席でいらっしゃいます。

 それでは、議事に入らせていただきます。

 最初に報告事項でございますが「医療機器の保険適用について」を議題といたします。

 事務局より資料が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

 企画官、どうぞ。

○佐々木医療課企画官

 医療課企画官でございます。

 中医協総−1でございます。

 これは既に保険適用を開始しております医療機器のご報告です。1月1日から保険適用を開始しております。

 1ページ目が「1.医科」の「A2」でございまして、一番右側の列に「特定診療報酬算定医療機器の区分」と書いておりますけれども、このおのおのの技術料の中に包括されて評価されている医療機器、材料でございます。

 2ページ目、3ページ目が「B」でございまして、技術料とともに、この医療機器、材料を使用した場合に、償還価格も算定できるものでございます。

 4ページ目、まず一番上が「1.医科」の「C1」ということで、昨年の1119日の総会で御承認をいただきました製品「メドトロニック Viva CRT-P」でございますが、区分が新設されておるというものでございます。

 また、中段から「2.歯科」の「A2」「B」でございます。

 説明は以上でございます。

○森田会長

 どうもありがとうございました。

 ただいまの説明につきまして、御質問等がございましたら御発言をお願いいたします。

 特にないようですので、本件に係る質疑はこのあたりといたします。

 続きまして、同様に報告事項でございますが「先進医療会議の検討結果の報告について」を議題といたします。

 これも事務局より資料が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

 企画官、どうぞ。

○佐々木医療課企画官

 医療課企画官でございます。

 中医協総−2をお願いいたします。

 昨年12月4日に開催されました第25回先進医療会議における先進医療Bの評価結果でございます。

 技術名が「カスタムメイド手術ガイド及びカスタムメイド骨接合プレートを用いた上肢骨の変形の矯正」でございます。

 適応症等が「上肢骨の変形(変形治癒骨折、骨端線障害・先天奇形に起因する上肢変形)」でございます。

 医薬品・医療機器等情報でございますが「上肢カッティングガイド」「上肢カスタムメイドプレート」で、ナカシマメディカル株式会社の製品です。

 技術概要でございますが、10ページ目をお願いいたします。

 こちらは今回の実例ということではなく、骨端部の変形の際の矯正の場合でございますので、あくまでも参考ということでございますが、上肢の変形がある場合に、CT撮影をしまして、コンピューターで手術シュミレーションを行います。それに基づき、カスタムメイド手術ガイドをつくるわけですが、この金属部分のスリットが入っておりますところにカッターを差し込みまして、骨をカットするということでございます。

 また、カスタムメイド骨接合プレートは、この三次元画像から、患者さんの骨の形に合わせてプレートをつくりまして、接合するというものでございます。

 

 今回、先進医療にこの技術が入ってまいりましたのが、カスタムメイド手術ガイドが適用外。それから、カスタムメイド骨接合プレートが未承認でございますので、先進医療Bという形で申請があったものでございます。

11ページのロードマップをごらんいただきますと、今回は先進医療で実施するわけでございますけれども、その結果につきましては、薬事の承認の申請データに参考資料として用いるということでございまして、将来的には、保険適用も目指しているものでございます。

 先進医療会議の審査結果でございますが、2ページ目に行っていただきますと審査結果でございまして、社会的妥当性は「倫理的問題等はない」。現時点での普及性は「普及していない」。効率性は「やや効率的」。将来の保険収載の必要性については「将来的に保険収載を行うことが妥当」となっておりまして、総評も「適」となっております。

 1ページ目に戻っていただきまして、保険給付と患者さんの負担に関する状況でございますけれども、1ページ目の表の真ん中あたりに「保険給付されない費用」と書いておりまして、これが先進医療に係る費用で525,000円でございますが、回この技術の実施をいたします大学が研究費を確保しまして、それを用いて実施をするということで、先進医療部分は、患者さんの負担はないということです。

 報告は以上でございます。○森田会長

 どうもありがとうございました。

 ただいまの御説明につきまして、御質問等がございましたら御発言をお願いいたします。

 これも特にないようでございますので、本件に係る質疑もこのあたりといたします。

 続きまして「診療報酬改定結果検証部会からの報告について」を議題といたします。

 まず、診療報酬結果検証部会の松原部会長から「平成26年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(平成27年度調査)の実施について(案)」の御報告をお願いいたします。

○松原委員

 検証部会長の松原です。

 本日御報告する資料は「平成26年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(平成27年度調査)の実施について(案)」になります。

 事務局より資料が提出されておりますので、事務局より説明をお願いいたします。

○森田会長

 では、室長お願いいたします。

○込山保険医療企画調査室長

 保険医療企画調査室長でございます。

 資料は中医協の総−3でございますけれども、大変恐縮でございますが、総−3につきましては、検証部会資料と同一の内容でございますので、中医協の検−1以降の資料をお開きいただきたいと思います。

 資料検−1と検−1に伴います参考1、参考2でございます。

 検−1をごらんください。

 今回お諮りいたします事項につきましては「平成26年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(平成27年度調査)の実施について(案)」でございます。

 目的につきましては、26年改定の基本方針及び答申に当たっての中医協附帯意見、こちらは参考2で添付しておりますが、これを踏まえた調査項目につきまして特別調査を実施し、26年改定の結果検証のための資料を得ることを目的としております。

 なお、参考1におきましては、26年改定の結果検証につきまして、その全体像について書いてございます。

 参考1をお開きいただきたいと思いますけれども、26年度改定に関する結果検証調査につきましては「3.調査項目」といたしまして、12項目の調査を予定しております。

 その12項目のうち6項目につきまして、26年度に実施をしているところでございます。

 調査項目の中では下線部のない項目でございますが、こちらの6項目に加えて、さらに最後の(12)の後発医薬品に関する調査を加えまして、この7項目につきまして27年度に実施をさせていただきたいと考えております。

 検−1の資料にお戻りいただきまして、調査の実施方法でございますが、調査につきましては外部委託により実施をする。実施に当たりましては、検証部会の先生方、関係団体等によって構成された「調査検討委員会」を設置し、その調査内容についての検討を行っていただくとなっております。

 調査項目でございますが、先ほど申し上げたとおり27年度に7項目を実施することを考えております。

 1点目でございますが、外来医療の機能分化・連携の実施状況調査でございます。概略につきましては別紙1を添付してございます。

 御案内のとおり、主治医機能につきましては継続的・全人的な医療を提供するという観点から、26年改定におきまして地域包括診療料・地域包括診療加算といったものが新設されたところでございます。

 また、あわせて紹介率・逆紹介率の低い大病院につきまして、初診料や処方料等についての評価の見直しが行われ、その要件の拡大が行われたところでございます。

 そういった改定内容につきまして、どういった影響をもたらしているか等につきまして、この調査を行うというものでございます。

 2点目が、在宅医療の実施状況に関する調査でございます。こちらも別紙2に概略を添えてございます。

26年改定におきまして新設されました在宅療養後方支援病院、また、機能強化型在宅療養支援診療所につきましては、その要件の強化が行われました。また、在宅における薬剤や衛生材料の供給体制に関する見直し等々についても行われたところでございます。

 こうした改定内容を踏まえまして、在宅医療の実施状況についての調査を行うというものでございます。

 3点目が、訪問歯科診療の評価、実態等に関する調査でございます。在宅を中心とする歯科診療所につきまして、在宅かかりつけ歯科診療所加算等が設けられたところでございます。

 さらに、医科医療機関との連携という観点から、連携加算といったものも設けられたところでございますが、こうした改定を踏まえた状況変化等についての調査を行うものでございます。

 4点目でございますが、リハビリに関する実施状況調査でございます。こちらも別紙4に概略を書いてございます。

 リハビリに関しましては、急性期病院等におきまして、リハの専門職の配置を行ったような場合に、その体制加算といったものが創設されたこと。また、回復期リハ病棟の入院料1におきましても体制強化加算といったものが設けられたところでございます。

 一方で、要介護被保険者に対する維持期リハにつきまして、介護保険への移行という観点から、介護保険リハビリテーション移行支援料であったり、また介護保険のリハの実績のない医療機関につきましては、減算させていただくというような措置が講じられたところでございます。

 さらに、入院・外来を通じた初期加算、早期加算を通算的に適用しようといったことであったり、退院後を見据えたリハビリテーションの総合計画評価につきましても評価を行ったところでございます。

 こうしたもろもろの改定内容につきまして、その影響調査等についての調査を行うものでございます。

 5点目が、胃瘻に関する調査でございます。

 胃瘻につきましては、胃瘻造設前嚥下機能検査についての評価加算というものが行われたこと。また、造設術に関する評価の見直しが行われました。さらに、胃瘻の造設件数の多い医療機関等についてのもろもろの要件といったものも強化されたところでございます。さらには、胃瘻の抜去についての評価といったものも新たに新設されました。そうしたことを踏まえた実施状況についての調査を行うものでございます。

 6点目が明細書に関するものでございます。

 明細書の無料発行につきましては、400床以上の病院につきましては既に26年度からその義務化がされているところでございますが、その他の病院につきましても28年度以降、その義務化が行われることが予定されています。こうした状況を踏まえた明細書無料発行に関する現在の状況。また、患者さんに対する影響といったものを調査させていただくものでございます。

 7点目でございますが、先ほど申し上げたとおり後発医薬品の調査につきましては26年度にも実施したところでございますが、27年度におきましてもその調査を実施するものでございます。

 調査項目の内容については以上でございます。

 続きまして、調査のスケジュールでございますが、本日、この項目等につきまして、御承認をいただけた場合には、早速その準備に取りかかりまして、4月に調査機関の選定、そして事業の開始。具体的には調査の設計、調査票の検討等を行っていきたいと思っております。随時その調査票の内容等につきましては検証部会、総会での御検討、御承認をいただきたいと考えております。

 資料の2ページでございますが、その後6月以降に調査を実施させていただきまして、できるだけ早く調査の集計、分析等を行いたいと思っております。

 秋以降になりまして速報案を検討し、さらに本報告の取りまとめにつなげていくといったことを考えているところでございます。

 それぞれにつきまして、検証部会、総会に御報告申し上げ、その御承認をいただきたいと考えております。

 簡潔でございますが、以上でございます。

○森田会長

 どうもありがとうございました。

 ただいまの御説明につきまして、御質問等がございましたら御発言お願いいたします。

 鈴木委員、どうぞ。

○鈴木委員

 検−1の1〜2ページの調査スケジュールについてでございますが、前回の改定の調査を見ましても、2年目の平成25年度分の本報告というものが、改定の議論が全部終わってから出てきて非常に気が抜けたような気がしたのを覚えておりますので、やはり改定の議論に使うということが目的なので、ぜひ来年度の調査ですけれども、できるだけ早くデータを出していただいて、速報だけでは十分な議論ができないのです。

 結局、我々は本報告を知らないまま議論を終了してしまったわけですけれども、事務局の文書を読むとそういうものが随所にちりばめられていて、事務局だけが全部知っていたみたいな、そういうことすら感じましたので、大体の業務は委託の業者さんがやってくれるような話も聞いておりますので、公益委員の先生方も大変かもしれませんけれども、ぜひできるだけ詳しい結果を、次の改定の議論の中で使えるようにスケジュールのほうを御配慮いただきたいと思いますが、それについて御意見をぜひお聞かせいただきたいと思います。

○森田会長

 ありがとうございました。

 事務局、今の御意見についてお願いいたします。

 室長、どうぞ。

○込山保険医療企画調査室長

 企画調査室長でございます。

 いただいた御意見を踏まえて、できる限り早く調査の取りまとめということを行いたいと思っております。

 まずは速報がございますけれども、速報の内容につきましても単純集計という限界がございますが、その中でさらに厚みのある御報告が申し上げられるような内容にしたいと思っております。

 さらに、本報告につきましても可能な限り早く取りまとめができるように努力していきたいと思っております。

○森田委員

 鈴木委員、よろしいでしょうか。

○鈴木委員

 はい。よろしくお願いします。

○森田委員

 ほかにいかがでしょうか。

 花井十伍委員、どうぞ。

○花井十伍委員

 4ページ目の在宅療養後方支援病院の新設、機能強化型もろもろのところなのですが、ここでいわゆる在宅自己注射指導管理料の見直しを行ったことを踏まえて「4.主な調査項目」の中に入っているのですが、この件については前回の改定のときに、在宅自己注射指導管理料というものは何を含んでいるのかということと、患者側が複数回打つことによって、その指導管理の手間がふえるという論理はどういう論理なのかということをディスカッションさせていただいたと思います。

 この件につきましてはその場では議論は最終段階でしたので、そこまで詰めた議論にはならなかったのですが、この調査で今の質問の中で事務局の回答は、在宅自己注射管理料の中には、疾病の包括管理は入っていない。あくまで注射手技についての管理だけだということと、回数によって値段が違うのは、部材の負担があるのだという御説明だったと思うのです。

 そうすると、今回幸いにしてこういう項目が出ていますので、疾病前にどれだけの部材を出したかとか、そういうことがこの調査でわかるような形にしていただきたい。

 恐らく、そのときは申し上げなかったのですが、疾病によっては負担が全くふえないものもあるわけで、そういう意味では事務局の説明は十分ではなかったと思いますので、詰めた議論はまた今後になると思いますけれども、とりあえず今の段階で疾病前の部材負担とか、そういうことも調査する予定があるかどうかだけ教えていただけますでしょうか。

○森田会長

 事務局、お願いいたします。

○込山保険医療企画調査室長

 いただいた御意見につきまして、調査検討委員会におきまして御報告を申し上げて、そういった観点で調査ができるかどうかも検討させていただきたいと思います。

○花井十伍委員

 よろしくお願いいたします。

○森田会長

 ほかにいかがでしょうか。

 堀委員、どうぞ。

○堀委員

 細かいところで恐縮なのですが、一点要望でございます。

 7ページの「胃瘻の造設等の実施状況調査(案)」に関して、今回の改定で歯科でも経口摂取回復促進加算について、取り組みの評価が設置されました。

 多分、取り組みができる状況も限定されていると思いますし、取り組みも少ないとは思うのですが、そういったところも拾えたら調査をお願いしたいということで、ぜひ調査検討委員会で御検討をお願いしたいと思います。

○森田会長

 よろしいですね。

○込山保険医療企画調査室長

 同様に、いただいた御意見を踏まえまして調査検討委員会に御報告を申し上げて、そういった観点の調査ができるよう、議論していただきたいと思っています。

○森田会長

 ほかにいかがでしょうか。

 特にないようでございますので、本件については中医協として、今御意見が出ましたことを反映した上でございますけれども、承認するということでよろしゅうございますね。

 ありがとうございました。ただいま説明のありました件につきましては、調査について若干の補足がございますが、中医協として承認することにさせていただきたいと思います。

 一応、本日予定しておりました議題は以上でございますけれども、事務局から「その他」といたしまして資料が提出されておりますので、事務局より御説明をお願いいたします。

 企画官、どうぞ。

○佐々木医療課企画官

 医療課企画官でございます。

 中医協総−4と、それから参考が1枚ついております。「DPC制度から退出する医療機関について」のご報告でございます。

DPC制度におきましては、診療報酬改定以外の時期に特別の理由により緊急にDPC制度から退出するという場合には、中医協総会の委任を受けました「DPC退出等審査会」で退出の可否を審査・決定することにいたしております。

 今般、北里大学東病院から、DPC制度からの退出に係る届出書が提出されてまいりました。これを受けまして、昨年1119日、1224日に「DPC退出等審査会」を開催しまして、退出の可否について審査を行ったところでございます。

 退出の理由でございますが、この中段あたりに四角がございますけれども、「当該病院の地域での役割が変化し、主として慢性期医療を提供する病院となるため」ということでございます。

 これに関しまして、資料総−4の裏側を見ていただきますと、これも中医協の御議論いただいた資料をもとに通知にして発出しておるものでございますけれども、この中に「特別の理由により緊急に退出する必要がある場合」の手続きを記載しております。その中でこの退出が認められた月の4カ月後の初日に退出するということでありますとか、あとは中医協に対してこの退出等審査会での審議結果のみならず、事務局で対応した場合も報告をするということ。

 それから、特別な理由の例としまして、2つ目のところに今回の事例が該当します「当該病院の地域での役割が変化し、慢性期医療を提供する病院となった場合」というものがございます。

 1ページ目に戻っていただきますと、退出等審査会でさまざまな議論を行っていただいたわけでございますが、この病院の申請どおり認めるという結論となったところでございます。

 もう一つ、参考資料のほうでございますけれども、これはDPC制度から退出される医療機関に対して、退出後も引き続き2回データを出していただくということが決まっておるわけでございますが、それに関しては、中医協で議論し、24年3月28日に承認いただいております。

 今回の事例の場合は、参考の下の図の中段あたりに「特別の理由により緊急に退出する必要がある場合」について記載があり、退出審査会において個別に判断するということになっておりますけれども、今回御相談した結果、総−4の資料の1ページ目に戻っていただきますが、一番下の※「退出後も次々回改定までは、退院患者調査に適切に参加することとする」ということとなっております。

 今回、北里大学東病院に関しましては、本年4月1日からDPC制度から退出し、データに関しては次々回改定まで出していただいて、その推移と申しますか、診療内容の状況というものを把握させていただくという取り扱いにするというものでございます。

 御報告は以上でございます。

○森田会長

 ありがとうございました。

 退出等審査会のほうでそのような結論を出したということでございますが、ただいまの御説明につきまして、何か御質問等がございましたら御発言をお願いいたします。

よろしいでしょうか。

 質問等もないようでございますので、本件に係る質疑はこのあたりといたします。

 本日の議題は以上でございます。新年のせいか、非常に順調に進みましたが、次回の日程につきましては、追って事務局より御連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。

 本日の総会はこれにて閉会といたします。

 どうもありがとうございました。


(了)
<照会先>

厚生労働省保険局医療課企画法令第1係

代表: 03−5253−1111(内線)3288

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