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日・ASEAN保健大臣会合 〜ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)と高齢化〜 (東京 平成29年7月15日(土))

7月15日に、我が国は、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(※)と高齢化をテーマとして、日本とASEANの枠組みでは初めてとなる保健大臣会合を開催しました。会合には、塩崎厚生労働大臣のほか、ASEAN各国の保健大臣等とWHO、世界銀行、アジア開発銀行等の関係機関の代表者が出席しました。

※ 全ての人が、適切な健康増進、予防、治療、機能回復に関するサービスを、支払い可能な費用で受けられる状態

本会合の成果として、日・ASEAN保健大臣共同宣言と「日・ASEAN UHC イニシアチブ」を採択し、日本とASEAN各国が関係する国際機関等と連携して、2030年までに持続可能なUHCを達成することに向け、(1)住民登録や人口動態統計を含む基本的データシステムの構築やUHCに関する共同研究の促進、(2)政策人材の育成や知見の共有にともに取り組むことを確認しました(別紙1〜4)。

塩崎大臣は、冒頭挨拶と閉会挨拶を行うとともに、フィリピンのウビアル保健大臣とともに共同議長を務めました。また、塩崎大臣は、「持続可能なUHCの達成」と「コミュニティにおける包括ケアの推進」について、日本の経験を踏まえた発言を行い、議論を主導する役割を担いました(別紙5〜8)。


◆ 参加国
 日本、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム

◆ 参加国際機関
 ASEAN事務局、WHO、世界銀行、アジア開発銀行


日・ASEAN保健大臣会合で開会挨拶を行う塩崎厚生労働大臣(左から5番目) 


参加者との記念撮影に臨む塩崎厚生労働大臣(中央)


共同記者会見に臨む塩崎厚生労働大臣(右から2番目)

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