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子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第12次報告)

社会保障審議会児童部会児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会

 子ども虐待による死亡事例等の検証については、社会保障審議会児童部会に設置されている「児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会」において検証が行われ、今般、平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間に、子ども虐待による死亡事例として厚生労働省が各都道府県を通じて把握した64例(71人)、また、平成26年4月1日から6月30日の3か月間に児童相談所が受理した重症事例(死亡に至らなかった事例)として厚生労働省が各都道府県を通じて把握した10例(10人)について分析等を実施し、明らかになった課題を受けて報告がまとめられました。
 厚生労働省としては、本報告の提言を受け、児童虐待防止策をより一層推進していくとともに、地方公共団体、関係団体及び関係者に周知を図り、本報告の実現に向けた取組を進めます。

平成28年9月16日

厚生労働省雇用均等・児童家庭局

総務課虐待防止対策推進室
室長補佐 竹中(内線7797)
保健指導専門官 戸矢崎(内線7894)
主査 三樹(内線7898)
(代表電話) 03-5253-1111
(直通電話) 03-3595-2166

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