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平成24年5月31日

職業能力開発局キャリア形成支援室

室長 浅野 浩美(内線5371)

室長補佐 宮本 淳子(内線5741)

(代表電話) 03(5253)1111

(直通電話) 03(3502)8931

「平成24年度地域若者サポートステーション事業」実績報告

〜若者約1万5千人の進路が決定、前年度比約2割増加〜


厚生労働省は、ニート※などの働くことに悩みを抱えている若者への職業的自立を支援する「地域若者サポートステーション事業」について、平成24年度の実績をとりまとめましたので、公表します(別添)。

平成24年度は全国116ヵ所の「地域若者サポートステーション」利用者のうち、前年度比20.9ポイント増の14,713人の進路が決定しました。進路決定者数は年々増加しており、その内訳は就職81.3%、職業訓練9.1%、進学8.0%、その他1.7%となっています。

「地域若者サポートステーション」(愛称:サポステ)は、若者支援の実績やノウハウを持つ地域のNPO法人などが運営しており、全国に149ヵ所あります(平成25年5月現在)。サポステでは、キャリア・コンサルタントなどによる専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステップアップ、協力企業への就労体験などにより、就労に向けた支援を行っています。

厚生労働省では、平成25年度中にサポステを全国160ヵ所まで増設する予定で、一人でも多くの若者の職業的自立を手助けすることを目指します。今年度から各サポステでは、高等学校や大学、専修学校等との連携を図り、学校への出張相談やセミナーの実施などを行うほか、合宿を含む生活面のサポートと職場実習の訓練を集中的に行う「若年無業者等集中訓練プログラム事業」を創設するなど、支援内容を拡充しています。

※ ニートとは、15〜34歳の若者で、仕事に就いておらず、家事も通学もしていない人をいう。

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