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平成25年4月26日

社会・援護局地域福祉課

  生活困窮者自立支援室

(担当・内線)室長補佐 金子(2855)

         係   長 河野(2877)

(電話代表) 03(5253)1111

(夜間直通) 03(3595)2615

ホームレスの実態に関する全国調査(概数調査)結果について


 今般、平成25年1月に実施したホームレスの実態に関する全国調査(目視による概数調査)結果がまとまりましたので、別紙のとおり公表します。
 本調査は、ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法(平成14年法律第105号)等に基づき、ホームレスの自立の支援等に関する施策の策定及び実施に資するため、毎年、各自治体の協力を得て行っているものです。

                                       <ポイント>
1.  ホームレスが確認された自治体は、385市区町村(昨年は、424市区町村)であり、39市区町村(9.2%)減少している。
2.  確認されたホームレス数は、8,265人(男性7,671人、女性254人、不明340  人)であり、1,311人(13.7%)減少している。
3.  ホームレス数が多かったのは大阪府(2,094人)である。次いで多かったのは東京都(2,006人)、神奈川県(1,395人)である。その中でも、東京都23区及び政令指定都市で全国のホームレス数の約7割を占めている。
4.  ホームレスが確認された場所の割合は、昨年から大きな変化は見られなかった。
(「都市公園」25.2%、「河川」31.1%、「道路」17.1%、「駅舎」4.3%、「その他施設」22.2%)

◆ 調査対象:ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法第2条に規定する「都市公園、河川、道路、
駅舎その他の施設を故なく起居の場所として日常生活を営んでいる者」
◆ 調査方法:市区町村による巡回での目視調査
◆ 調査実施時期:平成25年1月
◆ 調査事項:男女別ホームレス数
場所別ホームレス数(「都市公園」「河川」「道路」「駅舎」「その他施設」の5区分に分類)
※ 福島県の9町村(広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)は、震災の影響で調査を実施していない。

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