ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2013年3月 > 「学生によるオレンジリボン運動」が実施されました



平成25年3月28日

厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課虐待防止対策室

子どもの心のケア専門官 田村 浩樹(内線7799)

調整係長 伊藤 丈泰(内線7800)

(代表電話) 03-5253-1111

(直通電話) 03-3595-2166

「学生によるオレンジリボン運動」が実施されました

〜若年者に向けた児童虐待予防のための広報・啓発の試行的取組〜


 厚生労働省では、7校の大学等※に対して、児童虐待防止の啓発運動である「オレンジリボン運動」の実施を呼びかけ、この度、その取組状況をとりまとめましたので公表します。
 この取組は、近い将来親になる若者たちが「オレンジリボン運動」を行うことにより、児童虐待問題への関心を高め、虐待の予防につなげていくことを目的として、今年度はじめて、試行的に実施したものです。来年度も更に拡大して実施する予定です。
 取組状況の概要は以下の通りです。(事業実施順に掲載)
 (※社団法人全国保育士養成協議会の協力を得て実施校を選定したもの)


大阪成蹊短期大学
実施期間 H24.10.13

 児童教育学科1年生有志が主体となり、大学祭でブースを設置し、児童虐待問題に関する資料を配布するなど、啓発活動を実施。

小田原女子短期大学
実施期間 H24.10.13〜10.14

 保育学科1年生が主体となり、大学祭のときに、教室内で児童虐待防止に関わる新聞記事の掲示、虐待の現状に関する資料等のパネル展示を実施。来場者に対するアンケートも行った。

茨城女子短期大学
実施期間 H24.10.21〜10.27

 大学祭実行委員などが主体となり、大学祭のときに、オレンジリボンやパンフレットを配布。学校の公式ブログで本運動を掲載。

札幌国際大学 札幌国際大学短期大学部
H24.10.27〜10.28、11.1

 大学人文学部心理学科子ども心理専攻及び短期大学部幼児教育保育学科の学生が主体となり、児童虐待に関する学習会を開催。また、大学のイベントや札幌市が主催するキャンペーンにおいて、オレンジリボンの配布を行った。

東北福祉大学
実施期間 H24.10.28

 地域貢献サークル「まごのてくらぶ」が主体となり、学園祭でオレンジリボン運動の認知度の聞き取り調査、オレンジリボンやパンフレットの配布等を実施。

別府大学短期大学部
実施期間 H24.11.1〜11.30

 保育科と初等教育科の学生が主体となり、校内にポスターを掲示し啓発活動を実施。学園祭でコーナーを設置し、来場者にオレンジリボンとパンフレットを渡しながら説明を行った。授業でも児童虐待問題を取り上げ、理解を深めた。

香川短期大学
実施期間 H24.11.16〜11.26

 子ども学科の1年生が主体となり、授業で虐待に関する理解を深めるとともに、オレンジリボンを作成し、他の学科の学生に配布した。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2013年3月 > 「学生によるオレンジリボン運動」が実施されました

ページの先頭へ戻る