ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2013年3月 > 企画展「戦中・戦後の戦病者〜二度の除隊を経て 花森安治のあゆみ〜」を開催します



平成25年3月8日

社会・援護局援護企画課

課長補佐    岩楯 信和(3411)

施設指導係長 古川 和史(3413)

(直通電話) 03(3595)2235

(代表電話) 03(5253)1111

報道関係者各位


企画展「戦中・戦後の戦病者〜二度の除隊を経て 花森安治のあゆみ〜」を開催します

3月20日から、しょうけい館「戦傷病者史料館」(東京・九段)


 しょうけい館「戦傷病者史料館」(東京・九段)では、3月20日(水・祝)から、企画展「戦中・戦後の戦病者〜二度の除隊を経て 花森安治のあゆみ〜」を開催します。

 しょうけい館は、戦傷病者やその妻などが経験した戦中・戦後の労苦を後世代に伝えていくため、厚生労働省が平成18年3月に開設した施設です。
 今回の企画展では、軍隊勤務が原因で肺結核を患った戦病者の生き様を、雑誌「暮しの手帖」の初代編集長として著名な花森安治を中心に紹介します。
 花森は、東京帝国大学を卒業した翌年(昭和12年)に入隊し、満州に派遣されますが、肺結核で内地還送され、昭和15年に現役免除となります。昭和18年に再び入隊しますが、直後に召集解除、終戦を迎えます。戦後は「暮しの手帖」編集長として活躍したほか、著書の刊行、本の装丁など、肺結核であったとは思えないほど、さまざまな活動に携わりました。

                       記
○企画展概要
 ・テーマ  「戦中・戦後の戦病者〜二度の除隊を経て 花森安治のあゆみ〜」
 ・開催期間 平成25年3月20日(水・祝)から5月12日(日)
         10:00〜17:30(入館は17:00まで)
 ・開催場所 しょうけい館1階
        東京都千代田区九段南1-5-13 ツカキスクエア 九段下
        地下鉄「九段下」駅6番出口から徒歩1分
 ・入 場 料 無料

 期間中は、花森安治の長女 土井藍生(どい あおい)さんによる講演会、展示資料の解説なども予定しています。
※詳細は、別添資料「企画展」をご参照ください。

特別企画展開催に先立ち、報道各社向けの内覧会を実施します。
希望される方は下記の実施時間内に直接ご来館ください。ご質問にも担当者がお答えします。
○報道関係者向け内覧会概要
 ・実施日時  平成25年3月19日(火)15:00〜17:00
 ・実施場所  しょうけい館1階
 ・問合せ先  しょうけい館学芸課:木龍(きりゅう) TEL 03-3234-7821

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2013年3月 > 企画展「戦中・戦後の戦病者〜二度の除隊を経て 花森安治のあゆみ〜」を開催します

ページの先頭へ戻る