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平成25年2月15日

【照会先】

医政局看護課

課長補佐 加藤 典子(4167)

主査 芝田 おぐさ(4166)

(代表番号) 03−5253−1111

(直通番号) 03−3595−2206

報道関係者各位


第102回看護師国家試験で経済連携協定(EPA)に基づく外国人候補者への特例的な対応をします


 厚生労働省では2月17日(日)に、第102回看護師国家試験を実施します。
 試験の実施に当たっては、経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師候補者に配慮した特例的な対応を行います。
 看護師国家試験では、日本語を母国語としない候補者が日本語のハンディキャップを補えるよう、平成23年実施の第100回試験からEPA候補者に配慮した問題を作成しています。具体的には、難解な用語・表現は言い換える、疾病名には英語を併記するなどで、「看護師国家試験における用語に関する有識者検討チーム」の提言に基づくものです。
 今回の試験では、これまでの対応に加え、試験時間の延長なども実施します。



<第102回試験で実施する配慮事項>
 ○試験時間を一般受験者の1.3倍に延長
  一般受験者   午前・午後 各2時間40分(合計5時間20分) 
  EPA候補者   午前・午後 各3時間30分(合計7時間)
 ○全ての漢字に振り仮名を付けた問題用紙を配布
  一般受験者用の問題用紙も併せて配布
※前回までの配慮事項は、参考資料2を参照。

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