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平成24年9月24日

【照会先】

医薬食品局食品安全部

監視安全課輸入食品安全対策室

 室長: 道野(内線2495)

 担当: 近藤、竹内(内線2474、4242)

(電話代表) 03(5253)1111

(電話直通) 03(3595)2337

基準審査課新開発食品保健対策室

 室長: 温泉川(内線2456)

 担当: 木阪、小林(内線2479、4272)

(電話代表) 03(5253)1111

(電話直通) 03(3595)2327

報道関係者各位


食品衛生法に基づく安全性審査を経ていなかった遺伝子組換え微生物を利用した添加物についての対応(第6報)


○ 本日、食品衛生法に基づく安全性審査を経ていなかった遺伝子組換え微生物を利用した添加物「L−フェニルアラニン」について、食品安全委員会で安全性が確認されたことから、この添加物とこの添加物を使用して製造された食品の輸入、販売等の自粛を解除したことをお知らせします。


1 経緯

○ 「組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査の手続」(平成12年厚生省告示第233号)第3条に定める安全性審査を経ていなかったことが判明した遺伝子組換え微生物を利用した添加物(「L−フェニルアラニン」)について、平成24年5月8日に食品安全委員会に食品健康影響評価の諮問を行いましたが、本日、安全性が確認されました。

2 今後の対応等

○ 平成24年4月17日に「L−フェニルアラニン」を輸入した協和発酵バイオ株式会社に対し、輸入、販売等を自粛するよう指示していました。また、「L−フェニルアラニン」を使用して製造された食品の販売、流通の自粛等については、食品安全委員会の評価結果を踏まえて判断することとしていました。

○ 今回食品安全委員会において安全性が確認されたことから、厚生労働省として、「L−フェニルアラニン」と「L−フェニルアラニン」を使用して製造された食品の輸入、販売等の自粛の要請を解除しました。

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