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平成24年8月21日

老健局介護保険計画課

老人福祉計画官 内山(2172)

計画係長 宮本(2175)

(電話代表) 03(5253)1111

(直通電話) 03(3595)2890

第5期市町村介護保険事業計画の策定過程等に係るアンケート調査結果について


 日常生活圏域ニーズ調査という新たな計画策定手法を導入した第5期介護保険事業計画の策定過程や地域ケア会議等の保険者機能の取組状況を把握し、第6期以降の介護保険事業計画策定に向けた支援策の充実等の検討材料とすることを目的にアンケートを実施し、回答をとりまとめましたので公表します。


【ポイント】

○ 設定された日常生活圏域の数は5,712圏域。1保険者当たり平均3.64圏域を設定。

○ 約3分の2の保険者が、地域包括支援センター(サブ・ブランチを含めず)を圏域ごとに設置。(サブ・ブランチを含めれば、約4分の3の保険者が圏域ごとに設置。)

○ 全体の8割強の保険者(1,322保険者)で日常生活圏域ニーズ調査を実施。

○ 調査を実施した保険者では、調査を実施したことにより、約6割が「潜在的な要介護予備群の把握」、4割弱が「管内の圏域ごとの課題の違いや特徴の把握」、約4分の1が「サービス基盤のミスマッチの把握」ができたと回答。

○ 要介護者やサービス見込み量の推計に当たって、地域診断の結果を反映させたと回答した保険者の割合は、保険者全体の2割弱。

注)未回答の12保険者を除く1568保険者を対象に集計している。

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