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平成23年9月30日

職業能力開発局 能力開発課

主任職業能力開発指導官 谷 直樹

課長補佐            渡邊 裕

(代表電話) 03(5253)1111(内線5927)

(直通電話) 03(3502)6957

(独)高齢・障害者雇用支援機構

雇用開発推進部長 川村 徹宏

雇用推進課長    渡辺 徹人

(直通電話) 03(5400)1620

第8回 国際アビリンピック(ソウル大会)の入賞者が決まりました


 9月25日(日)から6日間にわたり、大韓民国ソウル市で開催されていた「第8回国際アビリンピック」は本日30日(金)に閉会し、計18人の日本選手が入賞する成果を収めました(詳細別添1)。

 国際アビリンピックは、障害者の職業的自立の意識を喚起するとともに、事業主や社会一般の理解と認識を深め、さらに国際親善を図ることを目的として、おおむね4年に1度開催されている大会です。
ソウル大会には、52カ国・地域から1,481人が参加し、職業技能競技には、36カ国・地域から436人の選手が参加しました。日本からは16種目に31人が出場し、金賞を2人、銀賞を4人、銅賞を7人が獲得したほか、5人が特別賞を受賞しました。

 本大会では、「職業技能競技」の他、障害者の雇用政策や支援機器、障害者を支援する団体や企業の紹介などを行う「展示・デモンストレーション」などが行われました。


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