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平成23年7月12日

健康局総務課がん対策推進室

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平成22年国民生活基礎調査におけるがん検診の受診状況について


               今般、平成22年国民生活基礎調査におけるがん検診の受診状況が公表されました。
               今後、重点的に受診勧奨すべき対象の方々を考慮しつつ受診率向上に向けた対策を検討するため、性・年齢階級別の
              がん検診受診率を算出しましたので、別紙のとおりお知らせします。


                     <結果のポイント>
                     ○胃がん検診
                      ・40歳以上の者の受診率は、男性34.3%、女性26.3%
                      ・男女ともに、50〜54歳の受診率が最も高い(男性40.1%、女性30.1%)
                      ・男女ともに、85歳以上の受診率が最も低い(男性15.6%、女性8.9%)

                     ○肺がん検診
                      ・40歳以上の者の受診率は、男性24.9%、女性21.2%
                      ・男女ともに、50〜54歳の受診率が最も高い(男性29.4%、女性24.9%)
                      ・男女ともに、85歳以上の受診率が最も低い(男性13.6%、女性8.7%)

                     ○大腸がん検診
                      ・40歳以上の者の受診率は、男性27.4%、女性22.6%
                      ・男女ともに、65〜69歳の受診率が最も高い(男性30.1%、女性27.5%)
                      ・男女ともに、85歳以上の受診率が最も低い(男性13.8%、女性7.9%)

                     ○子宮がん検診※
                      ・20歳以上の者の過去2年間の受診率は、32.0%
                      ・40〜44歳の受診率が最も高く(48.4%)、30〜54歳で40%以上の受診率
                      ・85歳以上の受診率が最も低く(2.3%)、80歳以上の受診率は10%に至らない
                      ・20〜24歳の受診率は、前回比182.0%に上昇(過去1年間の検診受診率)

                     ○乳がん検診※
                      ・40歳以上の者の過去2年間の受診率は、31.4%
                      ・45〜49歳の受診率が最も高く(46.1%)、40〜59歳で40%以上の受診率
                      ・85歳以上の受診率が最も低く(2.7%)、80歳以上の受診率は10%に至らない

                     ※ 原則として2年に1回行うものとしているため、今回より過去2年間の検診受診について調査した。

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