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平成23年6月17日

監視安全課

食中毒被害情報管理室長 温泉川

松岡(2473)

松井(4244)

今西(2455)

(電話) 03(5253)1111

生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例への対応について


・ 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒・乳肉水産食品合同部会における提言を踏まえ※1、今後、当該寄生虫※2を起因すると考えられる有症事例が報告された際には食中毒事例として取り扱うよう、別紙のとおり都道府県等あて通知しましたので、お知らせします。


(注)
※1:本年4月、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒・乳肉水産食品合同部会において、標記有症事例に係る審議が行われ、生食用生鮮食品のヒラメ及び馬肉の摂取に関連した有症事例について、特定の寄生虫の関与が強く示唆され、食中毒発生リスクの低減を図るためにも必要な処理等を行うよう提言がなされたところです。

※2:Kudoa septempunctata及びSarcocystis fayeri

都道府県知事等あて通知
(別紙)
・生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例への対応について

(別添)
 ・生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例についての提言

(参考)
・生食用生鮮食品による原因不明有症事例への対応について(Q&A)

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