ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2011年3月 > 原子力災害現地対策本部から送付された水道中の放射性物質に関する情報について



平成23年3月19日

健康局水道課

水道水質管理室 橋口、森谷、古林

(直通番号) 03(3595)2368

報道関係者各位


原子力災害現地対策本部から送付された水道中の放射性物質に関する情報について


 原子力災害現地対策本部より、水道中の放射性物質に関する情報を入手しましたので、お知らせいたします。


1 水道中の放射性物質について

 福島県の原子力センター福島支所において測定された水道中の放射性物質に関する情報(別添)を入手しました。このうち、川俣町の水道中のヨウ素-131については、3月17日に原子力安全委員会が定めた「飲食物摂取制限に関する指標」付近の308 Bq/kgが検出されましたが、翌18日には155 Bq/kg、さらに19日には123 Bq/kgと大幅に低下し、指標値を下回っています。それ以外の場所のデータについては、2けた以下の値となっています。
 今後とも、水道のデータを入手し、それに基づき適切に対処してまいります。

2 調査方法の詳細について

 採水地点、測定、分析方法等、調査方法の詳細については、原子力災害現地対策本部にお問い合わせください。

○原子力災害現地対策本部(広報班)
 電話番号:024-521-7837

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2011年3月 > 原子力災害現地対策本部から送付された水道中の放射性物質に関する情報について

ページの先頭へ戻る